
借入金の使途に制限はありますか?
不動産担保ローンをご検討中の方から、「借りたお金は何に使えますか?」というご質問をよくいただきます。
大切な不動産を担保にするからこそ、その使い道が気になるのは当然のことですよね。
お答えすると、不動産担保ローンの借入金の使い道は原則として自由です。
ここでは、具体的な資金使途や、ユニバーサルコーポレーションの不動産担保ローンの特徴について、詳しくご案内いたします。
不動産担保ローンは原則として資金使途が自由な便利なローンです
不動産担保ローンは、お持ちの不動産を担保にご融資を行うサービスです。
住宅ローンのように使い道が限定されているローンとは異なり、個人の方のプライベートなご資金から、事業主様の事業資金まで、幅広い用途にご利用いただけます。
個人の場合の資金使途
個人のお客様の場合、例えば次のような目的でご利用いただくことが可能です。
- 教育資金(お子様の入学金や授業料など)
- 医療費(急な入院や手術、先進医療など)
- リフォーム資金(ご自宅の増改築やバリアフリー化)
- お車や高価品の購入資金
- 複数の借入を一本化するための借り換え資金
- 相続税の納税資金
このように、生活の様々なシーンで必要となるまとまった資金に対応できるのが、不動産担保ローンの強みです。
事業主・経営者の場合の資金使途
法人や個人事業主のお客様の場合は、事業を支えるための様々な資金としてご活用いただけます。
銀行の融資では対応が難しい場合でも、ノンバンクならではの柔軟な審査でサポートいたします。
例えば、運転資金、設備投資、新規事業の立ち上げ資金、納税資金、つなぎ資金など、事業の成長や維持に欠かせない場面で、不動産担保ローンが大きな力となります。
ユニバーサルコーポレーションの不動産担保ローンの特徴
私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱う金融機関です。
お客様一人ひとりの状況に寄り添い、最適なプランをご提案することをお約束します。
当社の不動産担保ローン(フリープラン)は、使い道が自由であることはもちろん、迅速な審査とご融資が大きな特徴です。
審査は最短3時間、ご融資は最短10分での対応も可能ですので、「すぐに資金が必要」というお客様のご要望にもお応えできます。
年収や勤続年数だけで判断するのではなく、お客様がお持ちの不動産の価値を最大限に評価し、ご融資額を決定いたします。
ご返済に関しても、最長35年までの長期返済プランをご用意しており、お客様のペースに合わせた無理のない返済計画を立てることが可能です。
他のローンとの違いを知っておきましょう
不動産担保ローンについて、もう少し詳しく知りたいという方もいらっしゃるかもしれませんね。
ここでは、他のローンとの違いや、審査におけるポイントを簡単にご紹介します。
住宅ローンやカードローンとの違い
最も大きな違いは、やはり「資金使途」と「担保の有無」です。
住宅ローンは、購入する住宅そのものを担保とし、資金使途もその住宅の購入や建築に限られます。
一方、カードローンは担保が不要で手軽に利用できますが、金利が高めに設定されており、借入可能額も比較的少額です。
不動産担保ローンは、不動産という信頼性の高い担保があるため、カードローンよりも低い金利で、高額なご融資が可能になります。
ココがポイント
不動産担保ローンは、住宅ローンのように使い道が限定されず、カードローンのように金利が高すぎない、バランスの取れたローンと言えるでしょう。
他の金融機関で断られても諦めないで!まずはお気軽にご相談を
「銀行に相談したけれど、条件が合わずに断られてしまった…」
そのような経験をお持ちの方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
銀行などの金融機関では、決算内容や事業計画、個人の年収や信用情報などが厳しく審査される傾向にあります。
しかし、私たちユニバーサルコーポレーションのようなノンバンクの金融機関では、お客様の現在の状況だけでなく、不動産の持つ将来性や価値を重視した、独自の審査基準を設けています。
そのため、他の金融機関では融資が難しかった場合でも、お力になれる可能性がございます。
お客様の大切な資産を有効に活用し、新たな一歩を踏み出すお手伝いをさせていただきたいと思っております。
どんな些細なことでも構いません。まずはお客様のお話をお聞かせください。