
金利の計算方法を教えてください。
金利の計算は少し複雑に感じられるかもしれませんが、仕組みを理解すればご自身でもおおよその返済額を把握できます。
これから、金利の計算方法について、分かりやすくご案内いたします。
不動産担保ローンの金利はどうやって計算されるの?返済方法と一緒に知っておきたい基本
不動産担保ローンの金利計算には、主に「元利均等返済」と「元金均等返済」という2つの返済方法が関係してきます。
どちらの返済方法を選ぶかによって、毎月の返済額や総返済額が変わってくるため、それぞれの特徴をしっかりと把握しておきましょう。
毎月の返済額が一定で分かりやすい「元利均等返済」
元利均等返済は、毎月の返済額(元金と利息の合計)が返済期間中ずっと一定になる返済方法です。
返済計画が立てやすいという利点がありますが、返済当初は利息の割合が大きく、元金の減りが緩やかという特徴があります。
計算式は少し複雑ですが、次のようになります。
毎月の返済額 = 借入金額 × 月利 × (1 + 月利)^返済回数 ÷ ((1 + 月利)^返済回数 - 1)
ここで「月利」とは、年利を12で割った数値のことです。
例えば年利6%であれば、月利は0.5%(0.005)となります。
そうですよね。
金融機関が提供している返済シミュレーション機能をご利用いただくと、簡単に計算できますよ。
返済が進むほど楽になる「元金均等返済」
元金均等返済は、毎月の元金返済額が一定の返済方法です。
それに加えて利息を支払うため、返済当初の返済額が最も多くなり、返済が進むにつれて徐々に返済額が減っていきます。
元利均等返済に比べて総返済額を抑えられるのが大きな利点です。
- 元金返済額 = 借入金額 ÷ 返済回数
- 利息額 = 借入残高 × 年利 ÷ 12
- 毎月の返済額 = 元金返済額 + 利息額
元金均等返済は、返済初期に余裕のある方や、総返済額を少しでも抑えたい方に向いています。
どちらの返済方法がご自身に合っているか、じっくりとご検討くださいね。
お客様の状況に寄り添う、ユニバーサルコーポレーションの不動産担保ローン
私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱う金融機関です。
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不動産担保ローンの金利はどのように決まるのでしょうか?
「金利って、どうやって決まっているんだろう?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。
不動産担保ローンの金利は、いくつかの要素を基に決定されます。
主な要素としては、担保となる不動産の評価額と、お申込者様の信用情報が挙げられます。
担保不動産の評価額が重要
最も大きな要素となるのが、担保となる不動産の評価額です。
評価額が高く、流動性(売却のしやすさ)があると判断されれば、低い金利が適用されやすくなります。
これは、万が一返済が滞った場合でも、金融機関が貸し倒れになるリスクが低くなるためです。
もっと詳しく
不動産の評価は、立地や築年数、周辺の取引事例などを基に総合的に判断されます。
一般的に、都心部のマンションや駅近の土地などは評価が高くなる傾向にあります。
お客様の信用情報も影響します
もちろん、お申込者様の信用情報も金利に影響します。
過去のお借入れ状況や返済履歴などを確認し、返済能力を判断します。
安定した収入があり、過去に延滞などがない場合は、信用度が高いと判断され、金利面で優遇される可能性があります。
また、借入金額と担保評価額の比率(担保掛目)も金利に影響する要素の一つです。
他の金融機関で断られても、諦めないでください
「銀行に相談したけれど、条件が合わなかった…」
「ノンバンクに申し込んだけど、審査に通らなかった…」
そのような場合でも、諦めるのはまだ早いかもしれません。
私たちユニバーサルコーポレーションは、銀行や他のノンバンクとは異なる独自の審査基準を設けております。
お客様の現在の状況だけでなく、今後の事業計画や返済に対するお考えなどを丁寧にお伺いし、ご融資の可能性を最大限に探ります。
他の金融機関で断られてしまったという方も、ぜひ一度、私たちにご相談ください。
お客様のこれからを切り拓くための資金調達を、全力でサポートさせていただきます。
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