抵当権設定登記の手続きはどうすればいい?流れや必要書類

不動産担保ローンのよくある質問Q&A

抵当権設定登記の手続きについて教えてください。

不動産を担保にお金を借りる際に必要となる「抵当権設定登記」。
普段あまり聞き慣れない言葉なので、「手続きって何だか難しそう…」「何から始めたらいいのか分からない」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ご所有の不動産を活用するためにも、手続きの流れを事前に把握しておくと、いざという時にスムーズに進めることができますよ。

抵当権とは、万が一返済が滞った場合に、金融機関が担保となっている不動産を売却し、その代金から貸付金を回収できる権利のことです。
この権利を法的に有効なものとするために、法務局で行う手続きが「抵当権設定登記」となります。

抵当権設定登記は、お客様の大切な資産に関わる重要な手続きです。ご不明な点があれば、いつでもご相談くださいね。

抵当権設定登記の基本的な手続きの流れとは

抵当権設定登記は、一般的に次のような流れで進んでいきます。
全体像を掴んでおきましょう。

  • 金融機関との契約
  • 必要書類の準備
  • 法務局への登記申請
  • 登記完了後の手続き

それぞれのステップについて、もう少し詳しくお伝えしていきます。

金融機関との契約締結

まず、融資を受ける金融機関との間で「金銭消費貸借契約」「抵当権設定契約」を締結します。
金銭消費貸借契約とは、お金の貸し借りに関する契約のことです。
抵当権設定契約は、その担保として不動産に抵当権を設定するという内容になります。
この2つの大切な契約について、内容をしっかりと確認したうえで、署名・捺印をします。

契約って聞くと、ちょっと緊張しますね。何かわからないことがあったら、その場で質問しても大丈夫ですか?
もちろんです。契約内容にご納得いただけるまで、担当者が丁寧にお伝えしますので、遠慮なくお申し付けください。

登記申請に必要な書類の準備

次に、登記申請に必要な書類を準備します。
ご自身でご用意いただくものと、金融機関側で準備するものがあります。
一般的に、ご自身でご用意いただくのは「権利証(または登記識別情報)」「印鑑証明書(発行から3ヶ月以内)」「実印」などです。
何が必要になるかは、金融機関の担当者から案内がありますので、それに従って揃えましょう。

ココに注意

印鑑証明書は有効期限がありますので、取得するタイミングにご注意ください。

書類が揃ったら、司法書士が法務局へ登記申請を行います。
申請から登記完了までは、通常1週間から2週間程度かかります。
登記が完了すると、法務局から登記完了証が発行され、抵当権が正式に設定されたことになります。

ユニバーサルコーポレーションの不動産担保ローンならスピーディーな対応が可能です

私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱っております。
長年の経験と独自のノウハウで、お客様一人ひとりの状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。
一般的な金融機関では評価が難しいような不動産でも、積極的に評価し、融資の可能性を探ります。
お申し込みからご融資まで、専門のスタッフが責任を持ってサポートするため、抵当権設定登記などの複雑な手続きもスムーズに進めることが可能です。

お客様をお待たせしない、迅速な審査と対応が当社の強みです。お急ぎの資金ニーズにもお応えします。

事業資金や納税資金、リフォーム費用など、様々な資金使途にご利用いただけます。
戸建て、マンション、アパート、ビル、土地など、幅広い種類の不動産を担保としてお取り扱いしておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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登記手続きにかかる費用はどのくらい?

抵当権設定登記には、主に3つの費用がかかります。
「登録免許税」「司法書士への報酬」「その他実費」です。
事前にどのくらいの費用が必要になるか、目安を知っておくと安心ですね。

登録免許税

登録免許税は、登記をする際に国に納める税金です。
税額は「債権額(お借入額)× 0.4%」で計算されます。
例えば、1,000万円を借り入れた場合の登録免許税は4万円となります。
3,000万円の場合は12万円、5,000万円の場合は20万円が目安です。

ココがポイント

登録免許税は、借入金額に応じて変動します。お見積りの際に、具体的な金額をお伝えいたします。

司法書士への報酬

抵当権設定登記は、法律に精通した司法書士に依頼するのが一般的です。
その際に、司法書士へ支払う報酬が発生します。
報酬額は、お借入額や不動産の状況によって異なりますが、一般的には数万円から十数万円程度が目安となります。

司法書士に依頼することで、複雑な書類の作成や法務局とのやり取りを全て任せることができ、確実かつスムーズに手続きを完了できます。

費用はいつ支払うのですか?
登録免許税や司法書士報酬は、融資実行時に一括でお支払いいただくのが一般的です。詳しいお支払い方法については、担当者よりご案内いたします。

その他の実費としては、印鑑証明書の発行手数料(1通あたり数百円程度)や、登記簿謄本の発行手数料(1通あたり600円程度)などがあります。
これらの費用は、融資金額や物件の状況によって変わりますので、お申し込みの際に詳しくご案内いたします。

他の金融機関で断られても諦めないでください

「銀行に相談したけれど、希望の金額を借りられなかった…」
「過去の経緯から、融資を断られてしまった…」
そのような場合でも、どうか諦めないでください。
ユニバーサルコーポレーションでは、銀行や他のノンバンクとは異なる独自の審査基準を設けています。
そのため、他社では融資が難しかったお客様でも、ご融資が可能な場合があります。

当社では、お客様がお持ちの不動産の価値を丁寧に査定いたします。
築年数が経過した物件や、再建築が難しい物件なども、柔軟に評価させていただきます。

お客様の状況を丁寧にお伺いし、不動産の価値を最大限に評価することで、ご希望に沿えるよう尽力いたします。

お客様の「これから」を応援するのが、私たちの使命です。
資金調達に関するお悩みは、ぜひ一度私たちにご相談ください。

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