
不動産担保ローンの司法書士は自分で選べますか?
不動産を担保にお金を借りる時、司法書士の先生にお世話になると聞いたけど…。
その司法書士って、自分で好きな先生を選べるのかな?
不動産担保ローンを検討している方なら、そんな疑問をお持ちかもしれませんね。
普段あまり馴染みのない司法書士の事、分からない事も多いと思います。
金融機関によって対応は様々!司法書士を選べる場合と選べない場合
お答えすると、不動産担保ローンを利用する際の司法書士を自分で選べるかどうかは、利用する金融機関によって異なります。
金融機関が指定する司法書士に依頼しなければならない場合もあれば、ご自身で探した司法書士に依頼できる場合もあるのです。
そうですね。
特に銀行などの金融機関では、提携している司法書士事務所があり、そこへ依頼するよう定められている事が一般的です。
これには、手続きをスムーズに進め、融資実行までの時間を短縮するという目的があります。
金融機関側も、いつもやり取りしている司法書士の方が、勝手が分かっていて安心、というわけですね。
自分で司法書士を選ぶメリット・デメリット
もし、ご自身で司法書士を選べる場合、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。
メリットとしては、報酬を比較して費用を抑えられる可能性がある事や、知人や信頼できる司法書士に依頼できる安心感があります。
一方、デメリットとしては、自分で探す手間がかかる事や、金融機関との連携がスムーズにいかない可能性がある事が挙げられます。
また、不動産担保ローンの登記手続きに不慣れな司法書士に依頼してしまうと、手続きに時間がかかってしまう可能性もあります。
費用を抑えたい、あるいは、知り合いの司法書士に頼みたい、という方は、ご自身で選べる金融機関を探してみるのも一つの手です。
迅速かつ柔軟な対応が魅力!ユニバーサルコーポレーションの不動産担保ローン
私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱っている金融会社です。
創業から30年の実績があり、お客様一人ひとりの状況に合わせた、迅速で柔軟な対応を心がけております。
例えば、審査は最短3時間、ご融資までは最短10分というスピード感も、多くのお客様からご好評いただいている特徴の一つです。
急な資金需要でお困りの方にも、スピーディーに対応いたします。
ご家族名義の不動産を担保にしたい、といったご相談も承っております。所有者の方の同意があれば、第三者の方の不動産を担保にご融資することも可能ですので、お気軽にお問い合わせください。
ご融資の金額は最大5億円まで、返済期間は最長35年まで対応しております。
教育費、医療費、生活資金、リフォーム、車の購入、他社ローンの借り換えなど、使い道は自由です。
司法書士の費用ってどれくらい?登録免許税と報酬について
不動産担保ローンを利用する際にかかる司法書士の費用は、大きく分けて「登録免許税」と「司法書士への報酬」の2つです。
登録免許税というのは、不動産に抵当権を設定する登記手続きを行うために、国に納める税金の事です。
税額は、「債権額(借入額)× 0.4%」で計算されます。
例えば、1,000万円を借り入れる場合、登録免許税は4万円となります。
2,000万円の場合は8万円、3,000万円の場合は12万円となりますね。
ココがポイント
一方、司法書士への報酬は、司法書士事務所によって異なります。一般的には、数万円から10万円程度が相場と言われています。この報酬には、登記申請の代行だけでなく、必要書類の作成や、金融機関とのやり取りなど、様々な業務が含まれています。
登記費用の負担を抑える方法は?
少しでも費用を抑えたい…と思うのは当然の事ですよね。
司法書士の報酬は事務所によって差があるため、複数の事務所から見積もりを取ることで、費用を比較検討することができます。
ただし、報酬の安さだけで選ぶのは注意が必要です。
不動産担保ローンの登記手続きは、専門的な知識と経験が求められます。
経験の浅い司法書士に依頼した結果、手続きが滞ってしまい、融資実行が遅れてしまう…なんて事態は避けたいですよね。
ココに注意
報酬だけでなく、実績や対応の丁寧さなども含めて、総合的に判断することが大切です。
他の金融機関で断られても諦めないで!まずは一度ご相談ください
「銀行に相談したけど、審査に通らなかった…」
「ノンバンクに申し込んだけど、希望額の融資が受けられなかった…」
そんな経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
不動産担保ローンの審査基準は、金融機関によって様々です。
一つの金融機関で断られたからといって、諦める必要はありません。
独自の審査基準を設けており、お客様の状況を丁寧にヒアリングした上で、ご融資の可能性を探ります。
お客様が抱えるお悩みに真摯に耳を傾け、長年の経験と実績を活かして、最適な解決策をご提案することをお約束します。
資金調達に関するお悩みは、一人で抱え込まずに、ぜひ一度、私たちにご相談ください。