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鹿島、現場の生産性3割向上へ目指し「鹿島スマート生産ビジョン」を発表

鹿島建設は、現場の生産性を現在より3割向上を目指し、「鹿島スマート生産ビジョン」を発表しました。内容は、作業の半分をロボットが担い、作業工程のデジタル化や遠隔管理システムの導入などを進めるとのことです。現在、ビジョンに沿った生産システムを導入しているモデル現場においては、18項目の次世代生産システムの実証を進めており、熟練の技が必要とされる溶接作業や、耐火被覆の吹きつけなどをロボットが担っています。ドローンも自動で巡回させ、効率的に現場を管理しているようです。今後は、作業員の疲労軽減に役立つアシストスーツを導入し、さらに作業員の体調をリアルタイムに把握できるウエアラブルの管理システムを入れて作業員の負担を把握していくようです。またビーコンやウエアラブル・固定カメラを通じて工事事務所や本社などで遠隔管理できるシステムも充実させていくとのことです。

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