不動産関連ニュース

  1. 国土交通省、「令和元年空き家所有者実態調査」を実施すると発表

    国土交通省は、11~12月にかけて「令和元年空き家所有者実態調査」を実施することを発表しました。この調査は、社会問題化している空き家に関する国や自治体の基本的施策の基礎資料を得るため、5年おきに調査しているようです。

  2. 国土交通省、不動産価格指数および第2四半期分「商業用不動産」を発表

    国土交通省は、2019年6月分の住宅における不動産価格指数および第2四半期分の「商業用不動産」を発表しました。

  3. プレハブ建築協会、CS向上に向けて優良事例を紹介

    プレハブ建築協会は、国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて「『CSへの取り組み』~お客さまと企業を末永くつなぐ責任と信頼~」をテーマに「住宅産業CS大会」を開催したとのことです。

  4. 国土交通省、全国市区町村の「大規模盛土造成地マップ」を公表

    国土交通省は、全国市区町村の「大規模盛土造成地マップ」の公表状況や公表予定時期をとりまとめたとのことです。9月現在、全1,741の市区町村のうち、1,326の市区町村が大規模盛土造成地マップを公表しており、2019年3月時点より3.4ポイントアップしたとのことです。

  5. 三菱地所を含む7事業者、MaaS実証実験で実験参加者の一般公募を開始へ

    三菱地所と6事業者(東京空港交通、東京シティ・エアターミナル、日本交通、日の丸交通、JTB、ZMP)は、東京都の「自動運転技術を活用したビジネスモデル構築に関するプロジェクト」事業に基づいて、11月18日より都市交通インフラの実証実験を実施する予定で、実験参加者を一般から募り、専用サイトにて公募を開...

  6. 健美家、2019年7~9月期の収益物件市場動向を発表

    不動産投資・収益物件の情報サイトを運営する健美家は、サイトに登録された物件とメールで問い合わせを受けた物件の市場動向をまとめ、2019年7~9月期の収益物件市場動向を発表しました。区分マンションの投資利回りは7.28%で下落に転じ、物件価格も1,575万円と4四半期ぶりの下落になったようです。

  7. インテリックス、不動産投資型クラウドファンディングサービス「X-Crowd」の開始を発表

    インテリックスは、不動産投資型クラウドファンディングサービス「X-Crowd(エックスクラウド)」の開始を発表しました。これは、不動産特定共同事業法第2条第4項第1号に基づく電子取扱業務の許可および第2条第4項第2号に基づく電子取扱業務の許可を取得し開始するといったもののようです。

  8. 不動産流通推進センター、「不動産エバリュエーションコンテスト2019」の優秀事例を発表・表彰

    不動産流通推進センターは「不動産業のためのストック最適活用フォーラム2019」を開催し、「不動産エバリュエーションコンテスト2019」の優秀事例の発表と表彰を行ったとのことです。

  9. 国土交通省、民間都市再生整備事業計画「北海道ボールパーク(仮称)建設計画」の認定を発表

    国土交通省は、都市再生特別措置法の規定に基づいて北海道ボールパークが申請する民間都市再生整備事業計画「北海道ボールパーク(仮称)建設計画」を認定したと発表しました。

  10. スマートシティ国際展開に向けて官民連携の協議会を設立

    スマートシティ技術・経験に係る情報発信を行なう官民連携の協議会「日ASEANスマートシティ・ネットワーク官民協議会」が発足しました。

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