不動産関連ニュース

  1. 住宅系投資用物件、利回り低下が継続

    不動産投資・収益物件の情報サイトを運営する健美家株式会社は13日、2021年1~3月期の収益物件市場動向四半期レポートを発表しました。同社サイトに登録された物件とメールで問い合わせのあった物件について市場動向を集計してまとめたようです。

  2. 3月の首都圏既存マンション、成約件数が過去最高

    公益財団法人東日本不動産流通機構は12日、2021年3月の首都圏不動産流通市場動向を発表しました。同月の首都圏中古(既存)マンション成約件数は4,228件(前年同月比16.1%増)2ケタ増となり、1990年5月の同機構発足以来過去最高となったもようです。

  3. 戸建分譲増で増収増益 三栄建築設計21年8月期2Q

    株式会社三栄建築設計は12日、2021年8月期第2四半期決算(連結)を発表しました。

  4. 首都圏住宅地価格 3四半期連続のプラス

    野村不動産ソリューションズ株式会社は9日、2021年4月1日時点の首都圏「住宅地価格動向」調査結果を発表しました。調査地点数は168ヵ所です。2021年1~3月期の平均変動率は1.0%(前回0.7%)と、3四半期連続のプラスとなりました。

  5. 首都圏既存戸建て、平均価格は連続上昇

    株式会社東京カンテイは8日、2021年3月の主要都市の中古(既存)木造一戸建て住宅平均価格動向を発表しました。調査対象となるのは、敷地面積100~300平方メートル、最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内またはバス20分以内、木造で土地・建物とも所有権の物件です。

  6. 日鉄興和不、学生マンション開発事業に参入

    日鉄興和不動産株式会社は6日、学生マンション開発事業への新規参入を発表しました。ブランド名を「LIVIO SAISON(リビオセゾン)」として展開していくそうです。

  7. 景気DI、不動産は2ヵ月連続でプラス

    株式会社帝国データバンクは5日、2021年3月の「TDB景気動向調査」の結果を発表しました。有効回答数は1万1,261社です。同月の景気動向指数(景気DI:0~100、50が判断の分かれ目)は、38.0(前月比2.2ポイント上昇)と2ヵ月連続でプラスとなりました。

  8. 所有者不明土地活用の取り組みを 国交省が支援

    国土交通省は2日、所有者不明土地を活用する先進的取り組みの募集を開始しました。

  9. ひとり親世帯シェアハウスをセーフティネット登録住宅に

    国土交通省は1日、「ひとり親世帯向けシェアハウス」の基準を新設しました。必要な面積、入居者の定員および設備等を定め、セーフティネット住宅への登録を可能としたとのことです。

  10. 売買取引のIT重説、本格運用をスタート

    国土交通省は30日より、不動産の売買取引に係る「オンラインによる重要事項説明」(IT重説)の本格運用を開始すると発表しました。

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