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住宅金融支援機構、省エネ住宅普及に向け世界銀行と覚書締結

住宅金融支援機構は、グリーン住宅金融の普及に向けて世界銀行と了解覚書を締結しました。同機構は、2005年度から省エネルギー性・耐震性などに優れた住宅を取得する場合に一定の期間融資金利を引き下げる住宅ローン「フラット35S」を提供しており、2019年1月からは、「省エネルギー性に優れた新築住宅」を対象に住宅ローンの資金使途とするグリーンボンドを発行しているもようです。グリーン住宅金融の普及を目的とする覚書は、同機構および世界銀行双方にとって初めてなことであり、今後も同銀行との協力関係を通じて省エネルギー性能の高い住宅を普及されるための取り組みを世界に発信していきたいとのことです。

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