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7月の首都圏既存戸建て価格は反転上昇

株式会社東京カンテイは9日、2023年7月の主要都市圏・主要都市における中古(既存)一戸建て住宅の価格動向を発表しました。調査対象は、敷地面積100~300平方メートル、最寄り駅からの所要時間が徒歩30分以内もしくはバス20分以内で、土地・建物とも所有権の物件です。首都圏の平均価格は3,881万円(前月比1.4%上昇)と反転上昇したようです。平均築年数は21.6年と、前月比・前年同月比共に若返り、都県別では、東京都が5,982万円(同3.3%上昇)と上昇に転じ、平均築年数は18.9年と、前月比・前年同月比共に若返える結果となったようです。神奈川県は4,181万円(同0.8%下落)で2ヵ月連続の下落。千葉県は2,881万円(同2.5%上昇)と反転上昇したようです。埼玉県は2,894万円(同0.1%下落)とわずかだが、2ヵ月連続で下落したとのことです。近畿圏は2,838万円(同6.1%上昇)と反転上昇し、府県別では、大阪府は3,322万円(同13.6%上昇)と大きく反転上昇したようです。兵庫県も2,818万円(同4.6%上昇)と反転上昇し、京都府は3,408万円(同0.9%上昇)と2ヵ月連続の上昇となったようです。

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