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ミサワホームが築32年の賃貸マンションを宿泊施設へ大規模リノベーション

ミサワホーム近畿(株)が、京都市で築32年の賃貸マンションを宿泊施設へと大規模リノベーションし、ミサワホーム不動産(株)が一括借上して今月より運営を開始します。ミサワホーム近畿は、立地特性や周辺環境、市場ニーズなど幅広い観点からオーナーの保有する資産の価値を最大化する提案を行っており、京都市西京区嵐山に築32年、46室の賃貸マンションを保有する土地オーナーから建物の有効活用についての相談を受けていました。周辺には有名な観光名所が複数存在しており、日本人だけでなく外国人宿泊客も含めた旺盛な観光需要が見込めることから、大規模リノベーションによる宿泊施設(簡易宿所)への変更を提案したようです。46室のワンルームをゆとりある広さの23室の客室に一新し、新たにフロントを設置するほか、エレベーターの新設や段差解消工事、近隣への配慮として目隠しフェンス、騒音防止用の床仕上げ材の設置などが行われました。今回の宿泊施設の運営については満足度の向上を目指すサービスとして、英語、中国語、韓国語に対応できるフロントスタッフの24時間常駐を実現しているようです。

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