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大東建託が情報発信施設「賃貸住宅未来展示場(仮称)建設

大東建託(株)が、賃貸住宅への新たな驚きや発見を通じて“未来の暮らし”を感じることができる情報発信施設「賃貸住宅未来展示場(仮称)」を、江東区東雲に建設することを発表しました。同施設は貸住宅のハード面(技術力・資材など)、ソフト面(長期安定事業を支えるシステムなど)、“賃貸住宅に何ができるのか”を追求し続けてきた同社の取り組みやメッセージを体感することができます。「エントランスアトリウム」「研究ゾーン」「展示ゾーン」「モデル棟ゾーン」の4つのゾーンで構成されており、「エントランスアトリウム」は、誰でも自由に入れる交流の場となっている吹き抜けの大空間で、研究の成果発表や文化活動などが行えるイベントスペースです。「研究ゾーン」では、同社の研究内容・研究成果を実物大で紹介します。「展示ゾーン」(1階~4階)では、賃貸住宅事業を支えるシステムや仕組み、入居者の暮らしを支えるサービスを紹介するほか、安心・安全を支える建築テクノロジーや商品ラインナップ、企画展示等を展示、各種セミナールームやキッズスペース、オープンラウンジ、会議室、応接室なども配置されています。また、「モデル棟ゾーン」は実物大の賃貸住宅となっており入居者様視点で遮音性能を確認するなど住み心地を体感することができます。賃貸住宅に特化した施設は国内初の誕生(2018年4月25日大東建託調べ)で、完成は2020年2月の予定となっています。

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