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野村不動産とNREG東芝不動産が「(仮称)日の出ふ頭小型船ターミナル整備計画」の整備に着手

野村不動産(株)とNREG東芝不動産(株)が、「(仮称)芝浦一丁目計画」の関連事業として、「(仮称)日の出ふ頭小型船ターミナル整備計画」に関する協定を東京都港湾局と締結し整備に着手します。「(仮称)日の出ふ頭小型船ターミナル整備計画」は、東京港・日の出エリアにおける賑わい創出と舟運活性化を目的としており、東京都港湾局が所有する日の出ふ頭の一部で用地使用許可を受け、建物と広場を整備して運営を行うものです。船客の待合所、飲食機能を導入した施設、海辺のテラス席の設置や、イベント開催に使える芝生広場などを整備する予定で、飲食店の運営には、(株)バルニバービと(株)スター・メイカー・ジャパンの2社を迎えます。また、現在閉鎖されている竹芝・日の出間の管理用橋梁について、美装改修の上ライトアップを行うほか、芝浦・日の出間の一部信号・横断歩道を同計画の入口付近に移設することで、アクセス性を改善し、回遊性を強化するようです。施設の開業は2019年夏の予定です。

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