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ネット証券各社、投資信託のクレジット購入によるポイント付与サービスを開始

ネット証券各社が、投資信託のクレジット購入などによって一般の買い物などにも使えるポイントを付与するサービスを開始しました。ポイントも含めた『実質利回り』の高さが魅力で、投資初心者が投資を始めるきっかけになればと期待しているようです。ポイント付与サービスの火付け役になったのは、8月に証券業に参入した丸井グループの「tsumiki(ツミキ)証券」で、グループの「エポスカード」払いで積み立て型投信を購入すると運用年数などに応じてポイントがたまるとのことです。また、楽天証券は「楽天カード」のクレジット払いで積み立て型投信を購入すると「楽天スーパーポイント」が購入額の1%分付与され、松井証券の場合は、取引手数料などに応じてポイントがたまり、ギフト券などと交換できる「松井証券ポイント」を新たに創設したようです。ポイントをめぐる連携も進んでおり、ウェルスナビが東急カードと計画しているのは、運用資産の評価額などに応じて東急のポイントが付与されるといったものであり、SBI証券も「Tポイント」を運営するCCCマーケティングと合弁会社を設立し、来春から取引に応じてTポイントがたまるサービスを開始するとのことです。

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