金融関連ニュース

  1. 死亡保険が値下げへ

    生命保険各社が商品の保険料を決める時の基準となっている「標準生命表」が2018年4月に全面改訂される見通しとなりました。改定されるのは2007年以来11年ぶりで平均寿命が延びたことが反映されています。

  2. モビットがスマートフォンを利用してATMから入出金ができるサービスを開始

    三井住友銀行グループの消費者金融「モビット」が、5月15日からノンバンク業界初となるスマートフォンを利用してATMから入出金ができるサービスを開始します。

  3. 日銀が保有国債を一時売却

    日銀が、今月末にかけて金融市場で取引される国債が大幅に不足する見通しとなっており、保有国債を一時的に売却することを発表しました。年度末は金融機関による資金取引の担保などに国債の需要が強まることから、市場の混乱回避のための異例の対応となるようです。

  4. 大手電力10社が5月の電気料金を大幅に値上げ

    大手電力10社が、5月の電気料金を標準家庭で月150~210円程度値上する見通しであることが明らかになりました。

  5. 日経平均の下げ幅が一時400円台に

    22日の東京株式市場が大幅続落し、日経平均株価の午前終値は前日比390円51銭安の1万9065円37銭となりました。安値は413円安の1万9042円となり取引時間中の下げ幅としては今年最大で、東証1部の9割超が下げるほぼ全面安の展開となりました。

  6. 三菱東京UFJ銀行が住宅ローンの新規契約が自宅でできるサービスを開始

    三菱東京UFJ銀行が、住宅ローンの新規契約が自宅でできるサービスを4月下旬から開始することを発表しました。署名や実印の代わりにマイナンバーを使う仕組みになっており、銀行が金融取引に使用するのは初となります。

  7. 全国銀行協会がカードローン過剰融資対策

    全国銀行協会が、カードローンによる過剰融資が社会問題化しつつあることから多重債務を防ぐため返済能力を超える過剰な融資を抑えるよう全国の銀行に要請しました。

  8. 明治安田生命が総額1兆6000億円の社債投資を計画

    明治安田生命保険が、新中期経営計画で2017年度からの3カ年で国内外の社債などに総額1兆6000億円を投融資する計画を発表しました。15日にまとめられた新中期経営計画で成長戦略の一つとして盛り込まれました。

  9. オリエンタルランドが非正規2万人も組合員に

    東京ディズニーランドなどを運営するオリエンタルランドの労働組合が、約2万人の非正規従業員も組合員になれるようにすることを明らかにしました。これにより現在約2900人の組合員数は、非正規従業員の加入によって4月1日付で約2万2000人に増える見通しとなります。

  10. シャープが賞与を最大年8カ月に

    シャープが、2017年度の賞与について高い業績を挙げた社員に対して最大年8カ月分を支給することを明らかにしました。平均は年4カ月分ですが、業績に応じて1ヶ月分~8ヶ月分と信賞必罰を徹底し、社員のやる気を高めるようです。

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