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三井住友カード、クレジットカード決済による売り上げの入金を最大月6回に変更へ

カード大手の三井住友カードは、今までクレジットカード決済による売り上げとして加盟店へ月2回の入金を行っていましたが、2020年7月より加盟店の要望に応じ、毎月「5日・10日・15日・20日・25日・月末」の最大6回売上金を集計し、5営業日後に入金できる仕組みに変更すると発表しました。これまでは加盟店への入金が長くて1カ月以上かかるケースもあり、キャッシュレス決済を取り入れない小売店も多かったようです。そこで、三井住友カードは手元資金を手厚くして対応に踏み切り、中小店舗にクレジットカード決済の活用を促し、3年間で5万店舗への導入を目指すとのことです。なお、三井住友銀行の口座を利用する場合は手数料は無料になるものの、それ以外の場合は1回につき440円徴収するようです。新型コロナウイルス禍で資金繰りに悩む店舗が増え、また、決済時に購入額の最大で5%を実質割り引くポイント還元制度が6月末に終了したこともあり、キャッシュレス決済の普及が鈍化する可能性を懸念しているようです。

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