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群馬銀行、地銀広域連携に参加

千葉銀行や第四銀行など地方銀行10行で構成する地銀広域連携「TSUBASAアライアンス」に群馬銀行が参加するようで、事務共同化によるコスト削減や、フィンテック分野の共同開発などで連携するようです。
群馬銀行の深井彰彦頭取はこれまで業務提携について「収益体質がよくなり、顧客サービスを充実させられる」と前向きな姿勢を示しており、「フィンテックなどのデジタル領域は遠隔地の銀行とも連携が可能だ」との意見のようです。
同連携は2015年に千葉銀、中国銀行、第四銀で発足しており、事務作業や基幹系システムの共同化のほか、取引先の相互紹介、フィンテックサービスの共同開発を進めてきたようで、参加行は各地に広がっており、4月には琉球銀行が加わり、群馬銀は11行目となるとのことです。

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