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日銀、0.2%の上乗せは4.3兆円分 対象残高を初公表

日本銀行は21日、4月から運用を始めた「貸出促進付利制度」の適用対象となる当座預金残高(4月16日~5月15日までの平均残高)の内訳を公表しました。開示は初となり、最も高い0.2%の付利が得られる当座預金残高は4兆3897億円だったようです。貸出促進付利制度は新型コロナウイルス対応の融資を手がける金融機関向けの特別オペ(公開市場操作=コロナオペ)などの利用実績に応じて、金融機関が日本銀行に預ける当座預金に一定の金利を上乗せする仕組みのようです。当座預金に適用される金利は3種類あり、コロナオペで調達した資金を使い自前融資をした分に適用される金利水準は0.2%で最も高いとのことです。

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