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大和証券、日米スタートアップ対象の投信 個人向け販売

大和証券は日米のスタートアップを対象にした新しい投資信託の販売を始めるようです。日米で運用実績があるベンチャーキャピタル(VC)を通して新興企業に投資し、富裕層向けに販売するようです。個人投資家が上場前のスタートアップに投資する機会を見つけるのは難しく代替需要を取り込むとのことです。商品名は「ダイワ・WiL3号ベンチャーキャピタルファンド」。日米を拠点にするWiL(ウィル)が運用するVCを通してスタートアップに投資するようです。WiLは創業期のメルカリやラクスルに投資した実績があり、投信の設定額は5500万ドル(約71億円)~6000万ドル、申し込み状況に応じて1億2000万ドル程度まで増やすようです。投信の運用期間は、一般的なVCの投資期間と同じ約10年とし、今回の投信は急な資金需要に応じられるよう年1回、投資口の一部を換金可能としたようです。スタートアップ投資は技術力や将来性を見極めるノウハウが必要で、一般の個人投資家が出資する機会を見つけるのは難しいようですが、急成長するスタートアップへの関心は高まっており、投信を通して個人マネーを取り込むもようです。

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