ブログ

農林中金、香港銀に130億円出資 三菱UFJから株取得

農林中央金庫が香港の金融グループ、大新金融集団に約10%出資したことが8日に分かりました。三菱UFJ銀行の保有する株式を取得し、金額は非公表のようですが、130億円程度とみられるようです。現地通貨の取り扱いや企業への協調融資、ビジネスマッチング、M&A(合併・買収)助言などの業務面でも提携し、国産の食品や農林水産物の中国輸出拡大でも協力するとのことです。農林中央金庫は出資や業務提携を通じ、大新金融集団が持つ香港周辺地域の中堅・中小企業とのネットワークを広げる狙いのようです。食品輸出などで国内の農林水産業にも貢献できると期待しているとのことです。三菱UFJフィナンシャル・グループは8日、傘下の三菱UFJ銀行が保有する大新金融株の一部を売却したと発表しました。2022年度中に残りの保有する株式を市場で売却し、三菱UFJは前身である三和銀行が2000年に出資して以来、大新と資本提携を結んできましたが、事業を見直すなかで株売却を決めたようです。

関連記事

GlobalSign SSL

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
お客様のご入力された内容は、実用化最高レベルの暗号技術(SSL256ビット)によって暗号に変換された上で送信されます
ページ上部へ戻る