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3月末の外貨準備2.5%増、米金利低下で2カ月ぶり増

財務省が7日に発表した3月末の外貨準備高は1兆2570億ドル(約170兆円)と、2月末から310億ドル(2.5%)増えたようです。増加は2カ月ぶりとなり、米国の金利低下で保有する米国債の時価評価額が上がったほか、金の価格上昇により保有する金の評価額も上がったとのことです。外貨準備高のうち外国債券などの「証券」は9914億ドルと前月末から264億ドル増えたようです。財務省によりますと、2月末に3.9%程度だった米国の10年債利回りは3月末に3.4%ほどに下がったもようです。22年3月末と比べた外貨準備高は990億ドル(7.3%)減り、データがある01年以降でみると最大の減少率となったようです。

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