ブログ

自賠責保険料、24年度は据え置き 金融庁審議会

金融庁は15日、自動車損害賠償責任(自賠責)保険の審議会を開き、2024年度の保険料を23年度と同額に据え置くことを決めたようです。保険料収入と保険金支払いの収支がほぼ想定通りに推移していることを踏まえたようです。自賠責は交通事故の被害者への賠償費用を補償するための強制加入の自動車保険です。現在の保険料は自家用車(沖縄県と離島を除く)で年1万1500円、2年契約なら1万7650円です。死亡事故で最高3000万円、後遺障害では同4000万円の保険金が交通事故の被害者に支払われるとのことです。保険料は収支状況や事故率の変化などを踏まえ、毎年度見直しを議論しています。利益や損失が出ないよう運営しており、保険金の支払いが減ると保険料を引き下げるなど調整をするもようです。

関連記事

GlobalSign SSL

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
お客様のご入力された内容は、実用化最高レベルの暗号技術(SSL256ビット)によって暗号に変換された上で送信されます
ページ上部へ戻る