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三井住友系、カナダ年金大手と新ファンド 航空機投資で

三井住友フィナンシャルグループ(FG)が出資する航空機リースのSMBCアビエーションキャピタル(AC)は29日、カナダの年金基金大手のケベック州貯蓄投資公庫(CDPQ)と共同で航空機向けに投資するファンドを立ち上げたと発表しました。自己資金による投資を抑え、外部の資金で航空機の管理・運用台数を増やすもようです。SMBCACは三井住友ファイナンス&リース(FL)と三井住友銀行が出資する世界2位の航空機リース会社です。投資額の目標は3年間で15億ドル(約2200億円)で、30機弱の購入額に相当するもようです。CDPQが新ファンドの資金の大半を出し、SMBCACが機体の発注や管理などを担うようです。環境性能が高い中型機を中心に投資するとのことです。

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