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SBIホールディングス純利益7倍 4~12月、証券も増収増益

SBIホールディングスが7日に発表した2023年4〜12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比7倍の596億円だったようです。投資信託の運用や投資助言などの資産運用事業が好調だったとのことです。2023年9月末に日本株の売買手数料を無料にしたSBI証券も増収増益となったもようです。SBI証券の純営業収益は前年同期比17%増の1368億円、純利益は21%増の362億円だったようです。日本株売買手数料の無料化で新規顧客の流入が増加し、信用取引関連の収益などがゼロ化の影響を補ったとのことです。12月末時点での信用取引口座開設数は前四半期比77%増の11万9000件で、個人の信用取引の売買代金シェアは過去最高となる53.8%に伸びたもようです。新しい少額投資非課税制度(NISA)もあり、グループ全体の証券総合口座数は5日に国内で初めて1200万口座を突破したようです。投信の残高も拡大し、信託報酬額は前年同期比で24%増加したとのことです。ホールディングス全体の収益は前年同期比32%増の8647億円だったようです。資産運用事業の収益は214億円と58%増加したとのことです。

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