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1月の実質GDP0.5%減、車不正で消費鈍る 日経センター

日本経済研究センターが12日まとめた1月の国内総生産(GDP)は物価変動の影響を除いた実質で前月から0.5%減ったようです。マイナスは2カ月ぶりとなり、自動車メーカーなどの品質不正を受けた生産や出荷の停止が響き、個人消費や輸出が落ち込んだとのことです。1月の水準が続けば、1〜3月期の実質GDPは前期比の年率で2.9%減ると試算したようです。1月を項目別にみてみますと、内需は成長率に対し1.4ポイントの下押し方向に動いたようです。住宅投資は前月から2.0%増えたものの、個人消費が0.9%減ったとのことです。品質不正の余波で新車販売が鈍り、新型コロナウイルス禍からの回復が一服したことでサービス消費も伸び悩んだもようです。企業の設備投資も5.9%減り、蒸気タービンや掘削機械の出荷が減少したとのことです。

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