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大企業製造業の景況感は5期連続改善で11年ぶり高水準

日銀が15日発表した12月の全国企業短期経済観測調査(短観)は、大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)が前回の9月調査から3ポイント上昇のプラス25となり、2006年12月以来11年ぶりの高い水準となりました。改善は5四半期連続です。大企業非製造業では、業況判断DIはプラス23で前回調査から横ばいでした。中小企業の全産業では、2ポイント改善のプラス11で、1991年8月以来、約26年ぶりの高水準となっています。全規模全産業の業況判断DIもプラス16で26年ぶりの高さとなりましたが、先行きには慎重な見方が多く、3ヵ月後の見通しを示すDIは大企業製造業がプラス19と、今回調査より6ポイントの景況感悪化を見込んでいるとのことです。

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