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個人の自己破産が前年比6.4%増加

最高裁がまとめた2017年の個人の自己破産申立件数(速報値)によりますと、6万8791件(前年比6・4%増)となり2年連続で増加しました。自己破産件数は2003年の約24万件のピーク時から消費者金融への規制強化の影響で減少しつつありましたが、2016年から前年比増加に転じ増加のペースが上がってきており、ここ数年で貸し出しが急増した銀行カードローンの影響もあると考えられています。昨秋には金融庁が大手行などにカードローン業務に関する検査をおこなったことなどから多数の銀行では貸出額を年収の2分の1以下に抑えたりCMを自主規制するなど対策を講じているようです。

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