不動産担保ローンはいくらまで借りられる?限度額の仕組み

融資額はいくらまで?不動産担保ローンの限度額と評価額の関係

不動産を担保にお金を借りたいけれど、一体いくらまで借りられるのだろう、と疑問に思っていませんか。

ご所有のマンションや戸建て、土地などを活用して、事業資金やご自身の活動資金を調達したいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。

不動産担保ローンの借入可能額は、不動産の評価額と深く関わっています。

ここでは、不動産担保ローンの限度額がどのように決まるのか、評価額との関連性や審査で見られるポイントについて詳しくお伝えします。

不動産担保ローンの限度額はどう決まる?評価額との関連性

不動産担保ローンの融資限度額は、担保となる不動産の評価額が基準となります。

金融機関は、万が一返済が滞った場合に備え、担保不動産を売却して資金を回収します。

そのため、その不動産にどれくらいの価値があるのかを慎重に判断するのです。

評価額が融資額の基準になるのですね。

評価額の算出方法は金融機関によって異なりますが、一般的には市場での売買価格収益性公示価格などが参考にされます。

土地であれば路線価や実勢価格、建物であれば築年数や構造なども評価に影響します。

そして、その評価額に対して一定の割合を掛けた金額が、融資限度額として設定されることが多いです。

この割合を掛目(かけめ)と呼びます。

掛目はどのくらい?

掛目は、不動産の種類や所在地、そして金融機関の方針によって変動します。

例えば、都心部の流動性が高いマンションであれば掛目は高く設定されやすく、郊外の土地や古い戸建てなどは低くなる傾向があります。

一般的に、評価額の70%~80%が融資限度額の目安とされています。

ただし、金融機関によっては50%程度に設定される場合もあれば、条件次第で90%近くまで対応してくれる場合もあります。

例えば、評価額が3,000万円の不動産で掛目が70%の場合、融資限度額は2,100万円が目安となります。

このように、同じ不動産でも金融機関によって融資額が異なることがあるため、複数の金融機関に相談してみることをおすすめします。

ユニバーサルコーポレーションの不動産担保ローンの強み

私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱う会社として、お客様一人ひとりの状況に合わせた柔軟な対応を心がけております。

不動産の評価においても、独自の基準で多角的に価値を判断します。

市場価格だけでなく、その不動産が持つ将来性や収益性なども含めて総合的に評価するため、他の金融機関では評価が低かった不動産でも、ご期待に添える融資額を提示できる可能性があります。

お客様の不動産の価値を最大限に評価できるよう努めています。

築年数が経過した建物や、再建築が難しい土地など、一般的には担保価値が低いとされる不動産でも、当社では丁寧に査定を行います。

事業計画や資金使途が明確であれば、それを実現するためのお手伝いをしたいと考えています。

どのような不動産でも、まずは一度ご相談ください。

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融資限度額に影響する他の要素とは?

融資の限度額は、不動産の評価額だけで決まるわけではありません。

他にどんなことが影響するのだろう、と気になりますよね。

申込者の返済能力も重要な審査項目の一つです。

年収や事業の収益状況、他の借入状況などを総合的に判断し、毎月安定して返済を続けられるかどうかが確認されます。

返済計画に無理がないか、一緒に確認させていただきます。

また、不動産に既存の抵当権が設定されている場合も、融資額に影響します。

もし先順位の抵当権がある場合、その債権額を差し引いた残りの価値の範囲内で融資額が決定されることになります。

資金使途も審査のポイントに

融資を受けたお金を何に使うのかという資金使途も、審査において確認される項目です。

事業資金として運転資金や設備投資に充てる場合、個人の生活資金として利用する場合など、目的によって審査の観点が変わることがあります。

明確な使途があり、返済計画がしっかりしていれば、審査においてプラスに働くことが多いです。

ココがポイント

当社では、他の借入がある場合や、第二順位以降の抵当権設定でも、柔軟に対応できる場合がございます。ぜひご相談ください。

他の金融機関で断られた方へ

銀行や他のノンバンクで不動産担保ローンの申し込みを断られてしまい、もうどこも借りられないかもしれない、と諦めていませんか。

金融機関によって審査の基準は様々です。

一つの機関で希望の結果が得られなかったからといって、全ての道が閉ざされたわけではありません。

諦めずに、まずは私たちにお話をお聞かせください。

ユニバーサルコーポレーションでは、独自の審査基準を設けています。

例えば、税金の滞納がある、他の借入件数が多い、不動産が共有名義である、といった理由で他社から融資を断られた場合でも、当社であればお力になれる可能性があります。

また、事業を始めたばかりで実績が少ない方や、過去に返済の遅延があった方でも、現在の状況を丁寧にお伺いした上で審査を行います。

他社で断られたけれど、本当に借りられないのだろうか。そのような不安を抱えている方は少なくありません。

お客様の状況を丁寧にお伺いし、どうすれば融資が可能になるかを一緒に模索します。

資金調達を諦める前に、ぜひ一度、ユニバーサルコーポレーションにご相談ください。

お客様のご事情に寄り添い、最適なご提案ができるよう努めてまいります。

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