
リゾートマンションは担保価値が低い?不動産担保ローンの実情
「所有しているリゾートマンションを担保に、資金を調達したい」。
そのように思われたことはありませんか。
でも、リゾートマンションは担保としての評価が低いと聞いて、申し込みをためらっている…。
そんなお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
たしかに、一般的な不動産と比べて、リゾートマンションの評価は低くなる傾向にあります。
しかし、諦めるのはまだ早いかもしれません。
ここでは、リゾートマンションの評価に関する実情と、資金調達の可能性について、詳しくご紹介いたします。
なぜリゾートマンションの担保評価は低くなりがちなのか
まず、なぜリゾートマンションの担保評価が低くなりやすいのか、その理由を知っておきましょう。
主な理由として、「利便性」「建物の古さ」「売却の難しさ」の3つが挙げられます。
都心から離れた立地と生活の利便性
リゾートマンションの多くは、観光地や景勝地に建てられています。
そのため、日常的な買い物や通勤・通学には不便な場所にあることが少なくありません。
最寄り駅から遠かったり、周辺にスーパーや病院などの生活施設が乏しかったりすると、永住を目的とする買い手が見つかりにくく、結果として資産価値が上がりにくいのです。
金融機関は、万が一返済が滞った場合に不動産を売却して資金を回収します。そのため、売却しにくい物件は担保としての評価が低くなる傾向にあります。
バブル期に建てられた物件の老朽化
日本のリゾートマンションの多くは、1980年代後半から1990年代初頭のバブル経済期に集中して建設されました。
つまり、築30年以上が経過している物件が非常に多いのが実情です。
建物は年月の経過とともに劣化し、資産価値は下がっていきます。
特に建物の法定耐用年数を超えると、評価額が大幅に下がってしまうこともあります。
評価が難しい不動産もご相談ください!ユニバーサルコーポレーションの特徴
「やっぱり、自分のリゾートマンションじゃ融資は難しいのか…」。
そう思われた方も、まだ可能性はあります。
私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱っており、お客様一人ひとりの状況に合わせた柔軟な審査を心がけています。
銀行などの金融機関とは異なる独自の基準で、お客様の不動産の価値を多角的に判断いたします。
ココがポイント
当社の不動産担保ローンは、別荘やリゾートマンションも対象です。総量規制の対象外となるため、担保不動産の評価によっては、年収による制限を超えたお借入れが可能になる場合もございます。
他の金融機関で査定額が低かったり、融資を断られてしまったりした場合でも、当社であればご希望に沿える可能性があります。
資金使途も自由ですので、事業資金や納税資金、リフォーム費用など、さまざまなニーズにお応えできます。
ぜひ一度、お客様の状況をお聞かせください。
リゾートマンションの活用でお悩みではありませんか?
「相続したけれど、利用する機会がなくて困っている」。
「管理費や税金の負担だけが重くのしかかっている」。
リゾートマンションの所有者様からは、このようなお悩みもよくお聞きします。
ただ所有し続けるだけでは、資産価値が目減りしてしまう可能性も否定できません。
資金を調達して新たな価値を生み出す
不動産担保ローンで資金を調達し、リノベーションして賃貸に出したり、民泊として活用したりと、収益を生む資産に変えるという方法もあります。
また、思い切って売却し、現金化するというのも一つの手です。
当社では、不動産の売却に関するご相談も承っております。
お客様のご希望を丁寧にお伺いし、不動産担保ローンによる資金調達から活用、売却まで、トータルでサポートさせていただきます。
もっと詳しく
近年では、二拠点生活やワーケーションの需要も高まっています。少し手を加えることで、リゾートマンションの価値が見直される例も増えています。
「どこも貸してくれない」と諦める前に、ぜひご相談を
「銀行の審査に落ちてしまった」。
「ノンバンクに問い合わせたが、良い返事がもらえなかった」。
不動産担保ローンを探す中で、このようなご経験をされた方もいらっしゃるかもしれません。
特に、ご年配の方や収入が不安定な方、過去に返済の遅延があった方などは、審査が厳しくなる傾向があります。
しかし、私たちユニバーサルコーポレーションは、お客様の現在の状況や不動産の持つ潜在的な価値を重視します。
画一的な審査基準で判断するのではなく、専門のスタッフがお客様と直接お話しさせていただき、ご融資の可能性を最大限に探ります。
「もう無理だろう」と諦めてしまう前に、ぜひ一度、当社の扉を叩いてみてください。
お客様にとって最善の道筋を、一緒に見つけ出してまいります。