
印鑑証明書は何通必要ですか?
不動産担保ローンのお手続きでは、いくつかの書類をご用意いただく必要がありますが、その中でも印鑑証明書はとても大切な書類の一つです。
この書類が何通必要になるのか、また、どのような目的で使われるのか、ご心配な点も多いかと存じます。
こちらでは、お客様の疑問が解消されるよう、分かりやすくご案内いたします。
印鑑証明書の必要枚数と取得方法について
不動産担保ローンのお手続きにおいて、印鑑証明書は、一般的に2通から3通ほどご用意いただくことが多いです。
ただし、これはあくまで目安であり、お手続きの内容によって必要となる枚数が変わる場合もございます。
例えば、ご融資の金額や不動産の状況、また、連帯保証人様の有無などによって、追加で必要になることも考えられます。
そのため、ご契約前の段階で、担当者より正確な必要枚数をご案内させていただきますので、ご安心ください。
印鑑証明書は何のために必要?
印鑑証明書は、ご契約書に押印された印鑑が、ご本人様のものであることを公的に証明するための大切な書類です。
不動産という高額な資産を担保にお預かりするため、ご本人様の意思確認を確実に行う必要があります。
具体的には、金融機関との金銭消費貸借契約や、不動産への抵当権設定登記の手続きの際に、司法書士へ提出します。
これらの手続きは、お客様の大切な資産を守るためにも、非常に重要な工程となります。
はい、印鑑証明書は、発行から3ヶ月以内のものをご用意いただく必要があります。
期限を過ぎてしまったものは無効となりますので、取得されるタイミングにはご注意ください。
ご契約日が決まりましたら、その日に合わせてご準備いただくとスムーズです。
- 金融機関との契約手続き
- 不動産への抵当権設定登記
- ご本人様の意思確認
ユニバーサルコーポレーションの不動産担保ローンの特徴
私たちユニバーサルコーポレーションは、お客様一人ひとりの状況に合わせた柔軟なご融資を心がけております。
銀行や他の金融機関では難しいと判断された案件でも、独自の審査基準でご融資できる可能性があります。
例えば、ご高齢の方、収入が不安定な方、税金を滞納している方など、様々なお客様にご利用いただいております。
不動産の価値を最大限に評価し、お客様の資金ニーズにお応えします。
また、お手続きのスピードも当社の強みです。
お急ぎの場合でも、迅速な審査とご融資実行を目指しております。
「すぐに資金が必要なのに、手続きに時間がかかって困っている」というお客様の声にも、できる限りお応えしたいと思っております。
必要書類のご案内からご契約まで、担当者が責任を持ってサポートいたします。
印鑑証明書以外に必要な書類はありますか?
はい、印鑑証明書の他にも、いくつかご用意いただく書類がございます。
こちらもお客様の状況によって異なりますが、一般的には次のような書類が必要となります。
・ご本人様確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
・収入を証明する書類(確定申告書、源泉徴収票など)
・不動産の登記済権利証または登記識別情報
・固定資産税の納税通知書
これらの書類も、何のために必要で、どのタイミングでご提出いただくのか、一つひとつ丁寧にご案内いたします。
ご不明な点があれば、いつでもお気軽にご質問ください。
特に、不動産の権利に関する書類は、普段あまり目にすることがないかと存じます。
どこに保管されているか分からない、といった場合でも、一緒に確認させていただきますのでご安心ください。
法人・個人事業主の場合
法人や個人事業主のお客様の場合は、先ほどの書類に加えて、会社の履歴事項全部証明書や決算書などが必要となります。
事業資金としてご利用になる場合、事業計画書のご提出をお願いすることもあります。
お客様の事業内容や資金使途に合わせて、必要な書類をご案内させていただきます。
もっと詳しく
事業資金でのご利用の場合、ご融資の可否だけでなく、金利や返済期間なども含めて、お客様の事業に最適な条件をご提案できるよう努めております。
他の金融機関で断られても、あきらめないでください
もし、他の銀行やノンバンクで不動産担保ローンの申し込みを断られてしまったという場合でも、どうかあきらめないでください。
金融機関によって審査の基準は様々です。
ある金融機関では評価されなかった不動産でも、当社であれば価値を見出し、ご融資できることも少なくありません。
「もうどこも貸してくれないかもしれない」と不安に思われているお客様こそ、ぜひ一度当社にご相談ください。
ココに注意
ご相談いただいた内容が、外部に漏れることは一切ございません。秘密厳守で対応いたしますので、安心してご状況をお聞かせください。
お客様が抱えていらっしゃる問題の解決に向けて、私たちが全力でサポートいたします。
資金調達のことでお悩みでしたら、ぜひユニバーサルコーポレーションにご相談ください。