
団体信用生命保険の加入手続きはいつ行いますか?
団体信用生命保険について、加入手続きの時期は多くの方が気になさる点ですね。
「もしもの時のために、いつ手続きすればいいのだろう?」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
このご質問について、詳しくご案内いたします。
団体信用生命保険への加入はローン契約時が基本です
団体信用生命保険の加入手続きは、原則として不動産担保ローンのお申し込みと同時に行います。
つまり、ご融資の契約を結ぶタイミングで加入を決めていただく必要があります。
後から「やっぱり加入したい」と思っても、ローン契約の途中から追加で加入することは基本的にできません。
そのため、お申し込みの段階で、加入するかどうかを慎重にご判断いただくことが大切です。
加入時に必要な健康告知について
団体信用生命保険は生命保険の一種ですので、加入には健康状態の告知が必要です。
告知いただいた内容によっては、保険会社の判断でご加入いただけない場合もございますので、その点はあらかじめご承知おきください。
ご自身の健康状態について正しく告知いただくことが、万が一の際に保障を受けるための重要な手続きとなります。
持病をお持ちの方や、過去に大きなご病気をされた方は、事前にご相談いただくことをおすすめいたします。
団体信用生命保険への加入は、ローン契約時の一度きりの機会です。
後からの加入はできないため、お申し込みの際に保障内容などをよくご確認の上、ご判断ください。
ユニバーサルコーポレーションの不動産担保ローンの特徴
私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に取り扱っております。
お客様一人ひとりの状況に合わせた、柔軟なご融資プランをご提案できるのが当社の強みです。
例えば、担保にしていただく不動産は、ご契約者様ご本人の名義でなくても構いません。
ご家族やご親族が所有されている不動産、あるいは同意を得た第三者の不動産でも担保としてご提供いただくことが可能です。
事業資金から個人の生活資金まで、幅広い資金ニーズにお応えいたします。
お客様の資産である不動産を有効に活用し、課題解決のお手伝いをさせていただきたいと考えております。
審査時間は最短当日3時間、お振込みは最短10分と、スピーディーな対応が可能です。
返済期間も最長35年までお選びいただけますので、無理のない返済計画を立てることができます。
不動産担保ローンでも団体信用生命保険は必要?
「そもそも不動産担保ローンで、団体信用生命保険に入るべきなのだろうか?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
住宅ローンでは加入が必須条件となることが多いですが、不動産担保ローンでは必ずしもそうではありません。
金融機関によっては任意加入であったり、取り扱い自体がなかったりする場合もあります。
ココがポイント
加入の大きな利点は、ご契約者様にもしものことがあった際に、ローンの残高が保険金で弁済されることです。
これにより、ご家族に返済の負担をのこさず、大切な不動産を守ることができます。
一方で、保険料の負担分、金利が上乗せされるのが一般的です。
ご自身の状況やご家族への想い、そして保険料とのバランスを考えて、加入を検討されるのがよいでしょう。
団体信用生命保険のプランについて
団体信用生命保険には、基本的な死亡・高度障害保障のほかに、特約を付けられるプランもあります。
例えば、がんや急性心筋梗塞、脳卒中といった三大疾病を保障するものや、さらに幅広い疾病をカバーする八大疾病保障などがあります。
特約を付けると保障範囲は広がりますが、その分金利の上乗せ幅も大きくなる傾向があります。
どのプランが適しているかは、ご自身のライフスタイルや健康状態、既存の保険加入状況などを踏まえてご検討ください。
他の金融機関で断られても、諦めないでください
「銀行や他のノンバンクに相談したけれど、融資を断られてしまった…」
そのような経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、どうか諦めないでください。
私たちユニバーサルコーポレーションは、独自の審査基準を持つノンバンクです。
他の金融機関とは異なる視点で、お客様の状況や不動産の価値を総合的に判断いたします。
お客様の「これから」を支えるため、私たちは真摯に向き合います。
どのようなことでも、まずはお気軽にご相談いただければと思います。
経験豊富なスタッフが、お客様にとって最善の道筋を一緒に探します。
マンションやアパート、ビル、戸建て、土地など、様々な種類の不動産を担保としてご利用いただけます。
個人の方はもちろん、事業主様や経営者様からのご相談も数多くいただいております。