
仮審査に通れば本審査も通りますか?
不動産担保ローンの審査には「仮審査」と「本審査」の二段階があります。
「仮審査に通ったのに、本審査で断られたらどうしよう…」とご不安に思われる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、仮審査と本審査の違いや、審査に通過するためのポイントについてお答えしていきます。
仮審査と本審査の役割と通過後の見込みについて
仮審査と本審査では、確認する内容の詳細さが異なります。
仮審査は、お客様からいただいた申込情報や信用情報機関への照会などを基に、融資が可能かどうかの大まかな判断を行うものです。
この段階では、担保となる不動産の評価も簡易的なものとなります。
いわば、スピーディーな一次チェックのような位置づけです。
一方で本審査では、ご提出いただく公的書類に基づいて、より厳密で詳細な確認を行います。
担保となる不動産の現地調査や、登記簿謄本などの書類確認を通して、最終的な融資の可否を判断します。
そのため、仮審査を通過しても、必ずしも本審査に通るとは断言できないのが実情です。
ただし、仮審査と本審査は同じ視点で評価を行っているため、仮審査が通れば本審査も通りやすい傾向にあります。
本審査で結果が変わる主な要因
本審査で結果が変わる場合としては、いくつかの要因が挙げられます。
例えば、仮審査の申告内容と提出書類の内容に相違があった場合です。
収入や借入状況について、申告と実際の書類に食い違いがあると、審査結果に影響します。
また、担保不動産の評価額が想定を下回った場合も、判断に影響することがあります。
現地調査で建物の状態や周辺環境を確認した結果、評価が変わることもあるのです。
とはいえ、仮審査の段階で正確な情報をご提供いただけていれば、過度に心配する必要はありません。
仮審査はあくまで「仮」の審査です。本審査では、より多角的な視点から慎重に判断が行われるとご理解ください。
柔軟な対応が魅力のユニバーサルコーポレーションの不動産担保ローン
私たちユニバーサルコーポレーションは、お客様一人ひとりの状況に寄り添った不動産担保ローンを提供しています。
銀行などの金融機関とは異なる独自の審査基準を設けているのが大きな特徴です。
これにより、お客様の多様な資金ニーズに、より柔軟にお応えすることが可能となっています。
事業資金はもちろん、個人の納税資金やリフォーム資金など、幅広い用途にご利用いただけます。
所有されているマンションや戸建て、土地などの不動産を有効活用し、お客様の計画実現をサポートいたします。
資金計画でお困りの際は、ぜひ一度ご相談ください。
審査の際に知っておきたいポイント
不動産担保ローンの審査をスムーズに進めるためには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
何よりも大切なのは、正確な情報をお伝えいただくことです。
特に、収入状況や他の借り入れ状況については、事前の自己確認が重要になります。
申告内容と書類の内容が一致していることが、審査通過への近道です。
また、必要書類を事前に準備しておくことで、手続きがスムーズに進みます。
本人確認書類や収入証明書類、不動産に関する書類など、求められる書類は金融機関によって異なりますので、事前に確認しておくとよいでしょう。
担保不動産の価値も重要な要素
不動産担保ローンでは、その名の通り不動産の担保価値が融資可能額を左右する大きな要素となります。
立地条件や建物の築年数、都市計画法上の制限、再建築が可能かどうかといった点も評価に関わってきます。
ご自身の不動産の状況をあらかじめ把握しておくことも、円滑な手続きにつながります。
ココがポイント
審査では、個人の返済能力と不動産の担保価値の両方が総合的に判断されます。どちらか一方だけ良ければよい、というわけではないのです。
他の金融機関で断られた場合でも、諦めないでください
もし、他の金融機関やノンバンクの審査でご希望に添えない結果となってしまった場合でも、どうか諦めないでください。
審査の基準は、金融機関によって様々です。
ある金融機関では評価が難しかった不動産でも、私たちユニバーサルコーポレーションであれば、お力になれる可能性があります。
私たちは、お客様の現在の状況だけでなく、今後の事業計画や返済計画なども含めて総合的に判断させていただきます。
独自の基準で不動産の価値を最大限に評価し、融資の可能性を探ります。
他社で断られた経験がある方も、まずはお気軽にお問い合わせください。
一人で悩まず、まずは私たちにご相談いただくことから始めてみませんか。
お客様のご状況に合わせた最適なご提案をさせていただきます。