
諸手数料はいつ支払う必要がありますか?
不動産担保ローンの利用を検討していると、諸手数料がいつ、どのタイミングで必要なのか気になりますよね。
急な出費が必要になるのは避けたいものです。
この疑問について、詳しくご案内します。
不動産担保ローンの諸手数料を支払うタイミングは契約後が一般的です
不動産担保ローンにかかる諸手数料は、一般的にご契約が成立し、融資が実行される際に支払うことが多くなっています。
申込時や審査の段階で費用を請求されることはほとんどありません。
具体的には、融資金額から手数料が差し引かれる形で支払う方法や、別途現金で支払う方法など、金融機関によって対応が異なります。
はい、そのように感じられる方も多いです。
ただし、どの費用が、どのタイミングで、どのような方法で支払う必要があるのかは、契約前に必ず確認しておくことが大切です。
不明な点があれば、遠慮なく担当者に質問しましょう。
ココがポイント
諸手数料の支払いは、多くの場合、融資実行時です。
しかし、金融機関によって異なるため、契約前の確認が不可欠です。
主な諸手数料の種類
不動産担保ローンで必要となる主な諸手数料には、次のようなものがあります。
- 事務取扱手数料:ローン契約の手続きに対する手数料
- 印紙税:契約書に貼付する印紙の代金
- 登記費用:不動産に抵当権を設定するための登録免許税や司法書士への報酬
- 不動産鑑定評価費用:担保不動産の価値を評価するための費用
これらの費用は、借入金額や不動産の評価額によって変動します。
事前に見積もりを取得し、総額でいくら必要になるのかを把握しておくと、資金計画が立てやすくなります。
ユニバーサルコーポレーションなら契約時の諸費用を抑えられます
私たちユニバーサルコーポレーションでは、お客様の負担を少しでも軽減できるよう、柔軟な手数料体系を整えています。
例えば、事務手数料については、融資額に応じて変動するプランをご用意しており、お客様の状況に合わせたご提案が可能です。
また、保証料はいただいておりません。
「初期費用をできるだけ抑えたい」というお客様のご要望にも、真摯に対応させていただきます。
お客様一人ひとりのご事情を丁寧にお伺いし、最適なプランをご提案することをお約束します。
不動産担保ローンに関するご不安やお悩みは、どうぞお気軽に私たちにご相談ください。
融資実行までの流れと手数料支払いの具体的なイメージ
不動産担保ローンの申し込みから融資実行まで、一般的にどのような流れで進むのでしょうか。
手数料を支払うタイミングと合わせて、具体的なイメージを掴んでおきましょう。
【一般的な融資実行までの流れ】
1. 事前相談・仮審査申し込み
2. 本申し込み・必要書類の提出
3. 審査・不動産調査
4. 契約手続き
5. 融資実行(このタイミングで諸手数料の支払い)
多くの場合、上記のようなステップで手続きが進みます。
仮審査の段階では、手数料は発生しません。
本申し込み後の審査を経て、契約内容に合意し、契約手続きが完了した後の「融資実行日」に、融資金の振り込みと同時に諸手数料の支払いが行われるのが通例です。
お申し込みからご融資実行までの期間は、お客様の状況や不動産の評価などによって異なりますが、一般的には数日から数週間程度が目安となります。
お急ぎの場合でも、可能な限り迅速に対応させていただきますので、ご相談ください。
もっと詳しく
融資をお急ぎの方は、申込時にその旨を担当者にお伝えいただくと、よりスムーズなご案内が可能です。
必要書類を事前にご準備いただくと、手続き時間を短縮できます。
他の金融機関で断られた方も、一度ユニバーサルコーポレーションにご相談ください
「他の金融機関の審査に通らなかった…」
「事業の状況から、融資を断られてしまった…」
そのようなご経験をお持ちの方も、どうか諦めないでください。
私たちユニバーサルコーポレーションは、独自の審査基準を設けており、お客様の現在の状況だけでなく、将来性や不動産の価値を総合的に判断します。
個人のお客様はもちろん、個人事業主や法人経営者のお客様まで、幅広いニーズにお応えできるのが当社の強みです。
お客様の不動産を有効活用し、事業の発展や新たな一歩を力強く後押しします。
ココに注意
ご融資には審査がございます。
すべてのご希望に沿えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
まずはお客様のお話をお聞かせください。
最適な解決策を一緒に見つけさせていただきます。