
担保不動産に賃借人がいる場合でも申し込めますか?
不動産担保ローンを検討しているけれど、担保にしたい不動産に賃借人がいるから申し込みをためらっている、ということはありませんか。
賃借人がいる不動産であっても、不動産担保ローンへのお申し込みは可能です。
賃借人がいる不動産を担保にする場合の不動産担保ローンについて、詳しくご案内いたします。
賃借人がいても不動産担保ローンに申し込める理由
不動産担保ローンは、不動産を担保とすることで融資を受ける仕組みです。
そのため、不動産の価値が融資額を左右する重要な要素となります。
賃借人がいる不動産、いわゆるオーナーチェンジ物件は、毎月の家賃収入が期待できるため、安定した収益が見込めると判断されることが多くあります。
金融機関によっては、空室の物件よりもむしろ収益性のある物件として評価が高まる場合もあるのです。
ただし、賃貸借契約の内容によっては評価が変動することもあります。
例えば、長期の契約で賃料が相場より著しく低い場合などは、評価額に影響が出る可能性も考えられます。
また、賃借人の属性や契約の残存期間なども、審査の際に確認されることがあります。
ココがポイント
賃借人がいることは、必ずしもマイナス要因ではありません。むしろ安定収入源としてプラスに評価されることもあります。
賃借権付き不動産の評価について
賃借人がいる不動産を担保にする場合、金融機関は「所有権」と「賃借権」の両方を考慮して評価を行います。
万が一返済が滞った場合、金融機関は担保不動産を売却して資金を回収しますが、その際に賃借権が設定されていると、買主が自由に物件を使用できないという制約が生じます。
そのため、一般的には賃借権がない更地の状態よりも評価額が低くなる傾向にあります。
これを「賃借権による減価」と呼びます。
ただし、この減価率は物件の立地条件や賃貸借契約の内容によって大きく異なります。
都心部の優良物件であれば、賃借人がいても高い評価を受けることも珍しくありません。
ユニバーサルコーポレーションの不動産担保ローンの魅力
私たちユニバーサルコーポレーションは、不動産担保ローンを専門に扱っており、お客様一人ひとりの状況に合わせた柔軟な対応を心がけております。
日本全国の不動産に対応しており、担保不動産はご本人様名義以外のものでも、同意があればお取り扱い可能です。
審査時間は最短で当日の3時間、ご融資までのお時間も最短10分と、スピーディーな資金調達を実現します。
返済期間は最長で35年以内と、ゆとりのある返済計画を立てていただけます。
融資金額は最高5億円まで対応しており、大型の資金ニーズにもお応えすることが可能です。
金利は年4.00%から15.00%の範囲で、お客様の状況に応じて設定させていただきます。
賃借人とのトラブル…そんな時でもご相談ください
不動産を所有していると、賃借人との間で思わぬトラブルが発生することもありますよね。
例えば、家賃の滞納や、物件の損傷など、様々な問題が考えられます。
長期間にわたる家賃滞納があると、オーナー様の収支にも大きな影響を与えてしまいます。
そういった状況でも、ユニバーサルコーポレーションにご相談ください。
私たちは、不動産に精通したスタッフとして、お客様が抱える問題にも寄り添い、解決策を一緒に検討いたします。
賃借人とのトラブルを抱えている場合でも、融資可能な状況はございます。まずは一度、詳しいお話をお聞かせください。
立ち退き交渉が必要な場合
状況によっては、賃借人に立ち退きをお願いする必要が出てくるかもしれません。
立ち退き交渉には、法律の知識や交渉のノウハウが必要です。
正当事由の有無や立ち退き料の相場など、検討すべき事項は多岐にわたります。
ユニバーサルコーポレーションでは、必要に応じて弁護士や司法書士と連携し、お客様をサポートすることも可能です。
他の金融機関で断られてしまった方も諦めないでください
銀行や他のノンバンクで不動産担保ローンの申し込みを断られてしまった、という方もいらっしゃるかもしれません。
金融機関によって審査の基準は様々です。
特に、賃借人がいる物件や、第三者名義の物件は、取り扱いを敬遠する金融機関も少なくありません。
しかし、私たちユニバーサルコーポレーションは、独自の審査基準で、お客様の状況を総合的に判断いたします。
他の金融機関で難しいと判断された案件でも、融資可能な場合が数多くございますので、諦めずにぜひ一度ご相談ください。
経験豊富なスタッフが、お客様のご事情を丁寧にお伺いし、最適なご提案をさせていただきます。
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ユニバーサルコーポレーションでは、お電話やお問い合わせフォームからのご相談を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。