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国土交通省、2019年5月の建築着工統計を発表

国土交通省は、2019年5月の建築着工統計を発表しました。同月の新設住宅着工戸数は、前年同月比8.7%減の7万2,581戸で2ヶ月連続の減少になっています。また、新設住宅着工床面積も前年同月比4.5%減の612万6,000平方メートルで、2ヵ月連続の減少、季節調整済年率換算値も90万戸で2ヶ月連続の減少傾向にあるとのことです。利用関係別にみると、持家が前年同月比6.5%増の2万4,826戸で、8ヵ月連続での増加傾向、貸家は15.8%減の2万6,164戸で9ヵ月連続の減少傾向、分譲住宅は11.4%減の2万1,217戸で2ヵ月連続の減少、うちマンションも22.7%減の9,165戸で2ヵ月連続の減少、一戸建住宅は0.4%減の1万1,899戸となり、6ヵ月ぶりの減少になったとのことです。

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