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東京カンテイ、2019年9月の三大都市圏分譲マンション賃料月別推移を発表

東京カンテイは、2019年9月の三大都市圏分譲マンション賃料月別推移を発表しました。分譲マンションが賃貸された場合の募集賃料を1平方メートル当たりに換算して算出しており、首都圏の平均賃料は2,866円でかなりの減少傾向となり、5ヵ月ぶりに2,900円を割り込んだもようです。都県別にみると、東京都においては3,492円で下落に転じており、築古事例が増加した神奈川県が2,104円、埼玉県が1,646円で下落率が拡大しており、一方、千葉県は1,598円で小幅ではあるものの3ヵ月ぶりに上昇したようです。近畿圏においては主要エリアが築浅事例の増加に起因して1,918円で再び上昇傾向にあり、大阪府が2,148円、兵庫県は1,698円で比較的大きく上昇したもようです。また、中部圏においては1,672円で減少傾向となっており、愛知県は1,720円で3ヵ月連続で下落したとのことです。

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