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住宅設備の説明書を電子化/中央日土地

中央日本土地建物株式会社は25日、分譲マンション「BAUS(バウス)」において、東京ガス株式会社が提供する「トリセツ+HOME(トリセツホーム)」を導入すると発表しました。「トリセツ+HOME」は、住宅の引き渡し時に渡す住宅設備の取扱説明書をスマートフォン・パソコンで提供するサービスです。入居者にとっては、説明書の収納場所の確保が不要となり、居室内のスペースを有効活用できるようになるほか、アプリやウェブサイト上で各設備の型番も確認できるため、交換用部品の購入がスムーズになります。備え付けの家電だけでなく、新しく購入した家電の追加登録も可能のようです。一方、マンションの事業主等も、これまでは紙の説明書から情報を探していたようですが、入居者と同じ住宅設備の情報を閲覧できる「管理者アカウント」機能を活用することで、問い合わせを受けた際に迅速な対応が可能となるようです。

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