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JR東日本が訪日外国人旅行者のニーズに対応したホステルと女性専用カプセルホテルを開発

東日本旅客鉄道(株)と(株)JR東日本都市開発が、ホステル「Train Hostel 北斗星」と女性専用カプセルホテル「(仮称)神田カプセルホテル」を開発することを発表しました。急増する訪日外国人旅行者の多用なニーズに対応するため、グループ全体でインバウンド施策を推進しており、開発する2つの施設では手軽な価格での長期宿泊が可能となるようです。

「Train Hostel 北斗星」は既存ビルを取得し、6階までを簡易宿泊所で用途変更し改修したもので、“旅の道中が楽しくなるホステル”を目指しており、運行廃止となった寝台特急「北斗星」の2段ベッドや個室寝台の一部実車パーツを内装に再利用しています。宿泊料金は1泊当たり2,500~4,000円で、開業は12月中旬の予定です。

一方の「(仮称)神田カプセルホテル」は、訪日外国人旅行者だけでなく、ビジネスユースの利用も見込んでおり、今後、旅行商品と組み合わせた販売も検討されています。宿泊料金は5,000円程度が中心価格となっており、開業は2017年7月の予定です。

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