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住友林業が国産ナラの内装材「JAPANESE OAK(ジャパニーズ オーク)」の販売を開始

住友林業(株)が、4月27日(金)より国産ナラの内装材「JAPANESE OAK(ジャパニーズ オーク)」の販売を開始しました。会社設立70周年を記念して、日本を代表する広葉樹ナラの優しい色合いと美しい木目を生かしたシックで落ち着きのある室内空間を提案しています。「JAPANESE OAK」は、国内で良質なナラの産地である北海道産を厳選しています。国産ナラは成長が遅いうえ、生育量が少なく供給に限りがある希少材で、寒さの厳しい地域で成長するため年輪が細かく木目が詰まっており、硬く、耐久性に優れた材となっています。ナラ材特有の「虎斑(トラフ)」と呼ばれる虎の縞に似た独特の模様や、枝が生えた後の「節(フシ)」等、自然の表情を内装に活かし、和・洋どちらにも調和する個性的な室内空間をつくります。グループ会社の住友林業クレスト(株)とともに素材の形状、肌触り等を追求し、床材、階段、ドア、玄関収納、手摺等、「JAPANESE OAK」の統一感あふれる室内コーディネートが可能となっているようです。

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