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三井住友銀行、大型プロジェクトに対応する「大阪・関西プロジェクトチーム」を新設

三井住友銀行は、関西で相次ぐ大型プロジェクトに対応する「大阪・関西プロジェクトチーム」を大阪に新設しました。チームは4月に発足し、17部署24人で構成しており、プロジェクトやそこで必要とされる関連技術、製品といった情報を収集し、関西でのビジネスマッチングを支援していくとのことです。例えば、万博会場の夢洲は、大阪府・市が誘致する統合型リゾート(IR)の候補地でもあり、チームは夢洲の開発や交通アクセスといった課題に営業部門と連携して対応し、商談につながりそうな取引先と事業主体を引き合わせるなどのビジネスマッチングを提供するもようです。また、万博や誘致を進めるIRのほか、大阪・中之島では先端医療を研究する「未来医療国際拠点」の建設や大阪駅に隣接する「うめきた2期」の再開発などの大型プロジェクトが相次ぐ計画になっており、成長できるシステムづくりへ大学や自治体とも連携し、スタートアップ育成にも力を入れていきたいとのことです。

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