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千葉銀行と横浜銀行、「千葉・横浜パートナーシップ」の連携効果、5年間で200億円へ

千葉銀行と横浜銀行は、7月に結んだ業務提携「千葉・横浜パートナーシップ」の連携効果額が5年間で両行合わせて200億円になる見通しであることを発表しました。互いの地盤や顧客ネットワークを活用するほか、東京都内での営業基盤強化や新事業の検討など、法人分野を中心とした効果を期待しているようです。2019年度上期は、協調融資で計11件、168億円を実行しており、今後は、共同での人材育成を積極的に進めていき新事業につながる取り組みを開始するとのことです。連携効果の見通し額については、現在の金利環境下で融資で稼ぐのは厳しいものの不可能な数字ではないと期待しているようです。

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