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外貨建て保険、金利低下の影響で保険料引き上げ

新型コロナウイルス禍に伴う海外の長期金利の低下が外貨建て保険を直撃しているようです。
メットライフ生命保険やオリックス生命保険などは、外貨建て保険の保険料引き上げや積立利率の引き下げなど、条件変更に相次ぎ踏み切るとのことで、外貨建て保険は今春、金利低下を受けて販売停止が相次いでおり、金利低下の影響は続き、外貨建て保険への逆風は一段と強まっているとのことです。
生保各社が相次ぎ外貨建て保険の条件変更に踏み切る背景には、外国債券の利率低下があるようです。新型コロナの影響拡大によって、世界の中央銀行は一斉に緊急利下げを実施したようです。
世界の先進国で長期金利が1%を割り込むなか、保険の貯蓄性をどう保つかなど、生保各社は難題を突きつけられているとのことです。

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