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SBGハイブリッド債、条件決定 当初利率2・75%

ソフトバンクグループ(SBG)は3日、国内の個人向けハイブリッド社債の発行条件を決めました。発行総額は4050億円で、国内個人向けでは最大規模となるようです。年限は35年です。当初5年間の固定利率は年2・75%で、5年後以降は変動するもようです。後藤芳光・最高財務責任者(CFO)は同日、日本経済新聞の取材で「投資家の需要は堅調で、満足のいく条件となった」と述べました。調達資金は主に2016年に発行した国内ハイブリッド債の償還に充てるようです。当時発行したのは個人向けが4000億円で、当初5年間の固定利率は年3%でした。2016年発行分は全額、2021年9月に予定される初回の任意償還日に期限前償還する見通しのようです。SBGの21年3月期は「ビジョン・ファンド」事業が好調で、連結純利益が国内最大の4兆9879億円だったとのことです。

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