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T&D、1000億円の損失計上へ 海外関連会社で評価損

T&Dホールディングスは10日、2022年7~9月期に海外の持ち分法適用関連会社であるFGH Parent(フォーティテュード)の評価損などにより、1000億円程度の投資損失を計上する見込みとなったと発表しました。同日に発表しました23年3月期の業績予想は据え置いたようです。今回の評価損の主因は米金利の変動によるもので、今後も大きく変動する可能性があるため、業績予想は修正しないとしているとのことです。

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