ブログ

景気動向指数、判断「改善」に上げ 4月の改定値

内閣府は26日に発表した4月の景気動向指数(CI、2015年=100)の改定値で、景気の基調判断を「改善を示している」に上方修正したようです。「改善」の判断は22年11月以来、5カ月ぶりとなるようです。基調判断は指数をもとに機械的に作成し、改善は景気拡張の可能性が高いと定義しているもようです。経済産業省が鉱工業生産指数の基準年を15年から20年に4月の確報で改定したのを踏まえて、景気の現状を示す一致指数を構成する生産や出荷といった4項目を遡及して見直したようです。指数の3カ月後方移動平均が4月まで3カ月連続で前月比プラスとなり、基調判断の引き上げ基準を満たしたとのことです。

関連記事

GlobalSign SSL

SSL GMOグローバルサインのサイトシール
お客様のご入力された内容は、実用化最高レベルの暗号技術(SSL256ビット)によって暗号に変換された上で送信されます
ページ上部へ戻る