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日本生命、国内VC・新興投資向けファンド設立 数百億円

日本生命保険は25日、日本国内のベンチャーキャピタル(VC)やスタートアップ企業に投資するファンドを新たに設ける方針を明らかにしました。ファンドの規模は数百億円を予定しているようです。政府が資産運用立国の実現を目指すなか、新興運用業者も含めた幅広い対象・領域にリスクマネーを供給するもようです。同日、政府が掲げる「資産運用立国」の実現に向けた取り組みを公表しました。ファンドの総額など詳細は今後詰めるようです。VC向け、スタートアップ向けのファンドに分け、それぞれグループのニッセイアセットマネジメント、ニッセイ・キャピタルが運営・管理を担う想定のようです。VC向けのファンドでは大手だけでなく、新興VC、ヘルスケアやライフケアなど生保事業との親和性が見込める分野に特化したVCにも積極的に投資するようです。スタートアップ企業向けのファンドでは収益性や親和性に加え、人工知能(AI)による疾病予測をはじめ生保事業の高度化につながる先端技術を持っているかなどを重視するとのことです。

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