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景気の現状示す日次景気指数 3月末0.28ポイント低下

東京大学エコノミックコンサルティング(東京・文京)は日本の景気の現状を示す日経・UTEcon日次景気指数(30日平均)をまとめました。3月末は19.47となり、前月末と比べて0.28ポイント低下したようです。悪化は2カ月ぶりとなるとのことです。業種別の寄与度を見てみますと、輸送機器が0.51ポイント、小売り・飲食が0.25ポイントそれぞれ全体を押し下げたようです。金融は0.89ポイント指数を上げる方向に働いたとのことです。指標は同社が日本経済新聞朝刊の記事データをもとに景気の動きを数値化したものです。

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