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四国4地銀が地方創生の包括提携でファンド会社を設立

阿波、百十四、伊予、四国の地方銀行4行は5日、地方創生に向けた包括提携「四国アライアンス」の主要施策の一つとして、創業支援や地域企業への円滑な資金供給などを支援するファンドの運営会社「四国アライアンスキャピタル」を共同で設立したと発表しました。出資比率は各行25%ずつで、資本金は1億円。代表取締役には伊予銀の竹田雅弘氏が就任し、今年4月の事業開始に向けて、創業や観光、事業承継などを支援する複数のファンドを組成予定とのことです。

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