
希望額に届かなかった…不動産担保ローンで増額・追加融資の相談
不動産担保ローンを申し込んだものの、希望していた金額に届かなかったという経験はございませんか。
事業資金や個人の大きな出費のために、もう少しだけ資金が必要になる場面は少なくありません。
「あと少し融資額が多ければ、計画がスムーズに進むのに…」とお悩みの方もいらっしゃるでしょう。
資金計画が狂ってしまうと、どうすれば良いのか分からなくなってしまいますよね。
ですが、諦めるのはまだ早いです。
状況によっては、増額や追加で融資を受けられる可能性が残されています。
どのようにすれば希望の資金を確保できるのか、その方法をご紹介いたします。
不動産担保ローンで希望額に届かない…考えられる理由とは?
まず、なぜ希望額の融資を受けられなかったのか、その理由を知ることが大切です。
金融機関は、いくつかの基準に基づいて融資の可否や上限額を判断しています。
不動産の評価額が影響している
最も一般的な理由の一つが、担保となる不動産の評価額です。
金融機関は、不動産の所在地、築年数、状態、そして市場の動向などを基に独自の基準で評価額を算出します。
この評価額が、想定していたよりも低く見積もられてしまうと、融資額もそれに伴って少なくなってしまいます。
特に、地方の物件や再建築が難しい物件などは、評価が伸び悩む傾向にあります。
ご自身の不動産の価値を正確に把握しておくことが、資金計画を立てる上で重要になります。
金融機関によって不動産の評価基準は異なります。一つの機関で評価が低くても、別の機関では高く評価されることもありますので、複数の借入先を比較してみることが大切です。
申込者の返済能力や信用情報
もう一つの重要な要素が、申込者の返済能力です。
年収や勤務先、勤続年数といった個人の属性や、事業主の方であれば事業の収益状況などが審査されます。
また、過去の借り入れや返済に関する信用情報も、審査において非常に重視される点です。
これらの情報から「安定して返済を続けられるか」を判断し、融資の上限額が決定されるのです。
ユニバーサルコーポレーションなら柔軟な対応が可能です
他の金融機関で希望額に届かなかった場合でも、私たちユニバーサルコーポレーションにご相談いただくことで、道が開けるかもしれません。
私たちは、お客様一人ひとりの状況に寄り添った、独自の審査基準を設けています。
例えば、一般的な金融機関では評価が難しいような不動産、例えば共有名義の物件や地方の土地、再建築不可の物件などでも、私たちはその価値を見出します。
不動産の潜在的な価値を最大限に引き出し、お客様の資金ニーズにお応えすることを目指しています。
ココがポイント
私たちは、お客様の事業計画や返済計画を丁寧にヒアリングし、不動産の評価額だけでなく、お客様のこれからの可能性も含めて総合的に判断いたします。そのため、他の金融機関とは異なる結果をご提示できる場合がございます。
資金調達を諦めてしまう前に、ぜひ一度、私たちの不動産担保ローンをご検討ください。
希望額を調達するために知っておきたい追加融資の方法
「もう少しだけ資金があれば…」という状況で有効なのが、追加融資という方法です。
すでにある借入に加えて、さらに資金を調達する方法についてご案内します。
一つの方法は、現在利用している金融機関に増額を申し込むことです。
しかし、一度決定された融資額を増やすのは、簡単ではない場合もあります。
そこで検討したいのが、別の金融機関で新たに融資を受けるという方法です。
特に、私たちのようなノンバンク系の金融機関は、銀行とは異なる審査基準を持っているため、新たな可能性が広がります。
- 現在の借入先で増額を相談する
- 別の金融機関で新規に借り入れを申し込む
- より有利な条件のローンへ借り換える
当社では、すでに他の借入があるお客様からのご相談も積極的にお受けしております。
お客様の不動産の余力を評価し、追加融資の可否を迅速に判断いたします。
銀行や他のノンバンクで断られた場合でもご相談ください
銀行などの金融機関や、他のノンバンクから融資を断られてしまったという方も、どうか諦めないでください。
金融機関ごとに審査の視点や基準は大きく異なります。
ある機関では融資が難しいと判断された場合でも、別の機関では融資が可能になる事例は決して珍しくありません。
私たちユニバーサルコーポレーションは、お客様の状況を第一に考え、できる限りご希望に沿えるよう尽力いたします。
赤字決算や税金の滞納、あるいは信用情報に関する懸念がある個人事業主や中小企業経営者様からのご相談も承っております。
ココに注意
不動産の価値を最大限に評価し、お客様の事業や生活の再建をサポートするのが私たちの使命です。資金調達に関するお悩みは、一人で抱え込まずに、ぜひ私たちスタッフにお聞かせください。
お客様のこれからを切り開くためのお手伝いを、私たちにさせてください。