
不動産の売却先が決まるまでの間、融資は可能?
所有している不動産の売却を考えているけれど、買い手が見つかるまでの資金繰りに困っていませんか。
急な出費が必要になったり、事業の運転資金が必要になったりすることもあるでしょう。
「売却が決まるまでの少しの間だけ、資金を調達できたら…」
そのようにお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
不動産を売却するには、買い手を探し、価格交渉を行い、契約を締結するまでに相当な時間がかかります。
その間にも税金の支払いや事業資金など、様々な出費が発生することは珍しくありません。
売却を予定している不動産を担保に資金を調達する方法について、詳しくお伝えいたします。
不動産売却が決まるまでの「つなぎ融資」という考え方
不動産の売却活動には、数ヶ月から1年以上かかることも珍しくありません。
立地条件や物件の状態、市場の動向によっては、さらに長期化することもあります。
その間の資金需要に応えるのが、「つなぎ融資」という考え方です。
これは、将来的に不動産を売却して得られる資金を返済原資として、一時的に融資を受ける方法を指します。
売却代金が入るまでの期間を「つなぐ」ための融資であり、不動産担保ローンの一つの活用方法として注目されています。
つなぎ融資の具体的な仕組み
つなぎ融資は、不動産の売却代金が入金された時点で一括返済することが前提となります。
そのため、一般的なローンとは異なり、売却予定の不動産の価値や売却の見込みが審査の重要なポイントになります。
金融機関によっては、売買契約が締結されていることを融資の条件とするところもあります。
しかし、売却活動中であっても相談に応じてくれるところも存在します。
融資を受けられる金額は、担保となる不動産の評価額によって決まります。
一般的には、不動産の評価額の50%から70%程度が融資の上限となることが多いです。
つなぎ融資は、売却を待たずに必要な資金を確保できるため、資金繰りの安定化に繋がります。
ユニバーサルコーポレーションの不動産担保ローンなら柔軟に対応
私たちユニバーサルコーポレーションでは、お客様の様々な資金ニーズにお応えするため、柔軟な審査を心がけております。
不動産の売却が決まるまでの間の資金調達についても、ぜひ一度ご相談ください。
マンションや戸建て、土地、ビル、アパートなど、様々な種類の不動産を担保としてお取り扱いしております。
個人のお客様はもちろん、事業主や経営者の方からのご相談も数多くいただいております。
売却活動中でも相談可能な理由
私たちは、不動産の現在の価値だけでなく、その将来性やお客様の返済計画を総合的に判断します。
そのため、まだ買い手が見つかっていない段階であっても、融資を実行できる可能性があります。
お客様が大切にされてきた不動産の価値を正当に評価し、資金調達のお手伝いをすることが私たちの使命です。
売却活動を続けながら、必要な資金を確保することで、より有利な条件での売却を目指すこともできます。
ココがポイント
ユニバーサルコーポレーションでは、お客様一人ひとりのご事情に寄り添った審査を大切にしています。
つなぎ融資を検討する際に知っておきたいこと
つなぎ融資は便利な資金調達方法ですが、利用する際にはいくつか知っておきたい点があります。
計画的に利用するために、メリットとデメリットをしっかりと把握しておきましょう。
つなぎ融資は一時的な借入であるため、一般的なローンと比較して金利がやや高めに設定される傾向があります。
また、売却が長引いた場合の返済計画についても、事前にシミュレーションしておくことが重要です。
万が一、想定していた価格で売却できなかった場合のリスクも考慮に入れておくと、より安心です。
融資を受ける際には、金利だけでなく、手数料や諸費用についても確認しておくことをおすすめします。
返済方法についても、元利均等返済や元金一括返済など、様々な方法がありますので、ご自身の状況に合った方法を選ぶことが大切です。
もっと詳しく
返済期間や金利は、融資を受ける金融機関によって異なります。複数の方法を比較検討することをおすすめします。
他の金融機関で断られても諦めないでください
「銀行に相談したら、売買契約がないと無理だと言われた…」
「ノンバンクに問い合わせたけれど、審査に通らなかった…」
そのような経験をされた方もいらっしゃるかもしれません。
「どこに相談しても断られてしまう…」そのようなお悩みをお持ちの方も、どうか諦めないでください。
金融機関によって審査の基準は様々です。
特に、銀行などの金融機関は比較的厳格な審査基準を設けていることが多いです。
しかし、ユニバーサルコーポレーションのような不動産担保ローンを専門とする会社は、独自の審査ノウハウを持っています。
不動産の種類や立地、築年数などによって、金融機関ごとに評価が異なることも珍しくありません。
一つの金融機関で断られたからといって、すべての可能性が閉ざされたわけではないのです。
独自の審査基準で可能性を追求
私たちは、お客様の状況や不動産の持つポテンシャルを多角的に評価します。
他の金融機関では評価されにくかった不動産であっても、融資が可能な場合は少なくありません。
資金調達を諦める前に、ぜひ一度、私たちにご相談いただければと思います。
お客様のご事情をしっかりとお伺いした上で、最善の方法をご提案させていただきます。
ココに注意
一人で悩まず、担当スタッフに相談することが、問題解決への第一歩です。