
年齢を理由に銀行で断られた方へ。不動産担保ローンなら可能性があります
「もう歳だから、融資は無理だろうか…」
大切な資産である不動産をお持ちでも、年齢を理由に資金調達を諦めてしまっていませんか。
実際に、銀行などの金融機関にローンの相談をしたものの、「完済時のご年齢を考慮すると、ご融資は難しいです」といった返答に、肩を落とされた経験がある方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、まだ諦める必要はありません。
銀行の審査基準とは異なる視点で、お客様の明日をサポートする方法があるのです。
なぜ銀行は年齢に厳しい?融資を断られる理由とは
そもそも、なぜ多くの金融機関では、年齢が上がるとローンの審査が厳しくなるのでしょうか。
その背景には、金融機関が融資を行う上でのいくつかの判断基準があります。
最も大きな理由の一つが、「完済時の年齢」です。
長期の返済プランを組む場合、完済時の年齢が高齢になるほど、健康上の理由などから安定した返済が難しくなるのではないか、と判断されやすくなります。
また、年金収入のみが収入源である場合、現役時代に比べて収入が減少することから、返済能力について慎重な評価が下されることも少なくありません。
「収入も安定しているし、健康にも自信があるのに…」そう思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、画一的な審査基準のもとでは、個々の事情が十分に考慮されないこともあるのです。
こうした理由から、たとえ価値のある不動産をお持ちであっても、年齢というハードルによって、必要な資金を手にすることが難しくなっているのが現状です。
当社の不動産担保ローンが解決の糸口になる理由
銀行で融資を断られてしまったとしても、私たちユニバーサルコーポレーションであれば、お力になれるかもしれません。
私たちは、お客様の年齢や収入の状況だけで判断するのではなく、ご所有の不動産が持つ本来の価値を最大限に評価し、独自の審査基準で融資の可能性を判断します。
柔軟な審査でご高齢の方もサポート
私たちの不動産担保ローンは、銀行とは異なり、お客様一人ひとりの状況に合わせた柔軟な対応を最も大切にしています。
例えば、担保となる不動産の名義がご本人様以外の場合でも、所有者の方の同意があればご融資の相談が可能です。
「子供に譲った家に住んでいる」「配偶者名義の土地がある」といった状況でも、諦めずに一度ご相談ください。
創業以来30年にわたり培ってきた豊富な経験と実績を活かし、お客様にとって最善の資金調達プランをご提案します。
知っておきたいポイントと資金の活用例
不動産担保ローンを利用することで、まとまった資金を確保し、様々な目的を実現することができます。
しかし、安心してご利用いただくためには、いくつか知っておきたいポイントがあります。
ココがポイント
ご自身のライフプランや返済能力を考慮し、無理のない返済計画を立てることが何よりも重要です。また、将来的なトラブルを避けるためにも、ご家族にあらかじめ相談し、理解を得ておくことをお勧めします。
資金の使い道は自由
不動産担保ローンの大きな魅力の一つは、お借入れになった資金の使い道が自由であることです。(※事業性資金の場合は事業に関連する用途に限ります)
- 老後の生活資金の補填
- ご自宅のリフォームやバリアフリー化
- お子様やお孫様への教育資金の援助
- 長年の夢だった趣味や旅行の実現
- 事業の運転資金や設備投資
このように、お客様の暮らしをより豊かにするための、様々なシーンでご活用いただけます。
諦めるのはまだ早い!まずは当社にご相談ください
「他の金融機関で断られたから、もうどこも無理だろう…」
そうお考えになるお気持ちは、痛いほどよく分かります。
しかし、私たちはそうしたお客様の頼れる存在でありたいと願っております。
実際に、他の金融機関やノンバンクで融資を断られたお客様でも、当社独自の審査によってご融資が実現した事例は数多くあります。
ココに注意
ご相談いただいたからといって、無理な契約を迫ることは一切ありません。まずはお客様のお悩みやご希望をじっくりとお聞かせください。
経験豊富な専門スタッフが、お客様一人ひとりの状況を丁寧にお伺いし、親身になって最適なプランをご提案いたします。
資金調達のことでお悩みなら、ぜひ一度、ユニバーサルコーポレーションの扉を叩いてみてください。