
契約書に署名・捺印する際の注意点は?
契約書への署名・捺印は、ご融資を受けるための最終段階であり、とても重要な手続きです。
後で「こんなはずではなかった」と後悔しないためにも、契約内容をしっかりとご確認いただくことが大切です。
ご自身の希望する条件と相違ないか、一つひとつ丁寧に確認していきましょう。
もし、少しでも疑問に思う点があれば、遠慮なく担当者に質問してくださいね。
署名・捺印前に確認すべき重要チェック項目
契約書に署名・捺印をする前に、必ず確認していただきたい項目がいくつかあります。
特に、借入金額、金利、返済期間、返済方法といった基本的な条件は、ご自身の計画と一致しているか、改めてご確認ください。
また、万が一返済が遅れてしまった場合の遅延損害金に関する規定や、担保として提供する不動産の権利関係についても、しっかりと目を通しておく必要があります。
契約条件の細部まで確認を
金利が固定金利なのか変動金利なのかによって、将来の返済額が変わってくる可能性があります。
変動金利の場合は、金利が上昇した場合の返済額の変動についても理解しておくことが重要です。
さらに、繰り上げ返済を検討している場合は、その際の手数料の有無や条件なども確認しておくと、後々の計画が立てやすくなります。
変動金利には、金利が上昇した場合に返済額が増える可能性がある一方で、金利が低い時期には返済負担を軽減できるという特徴があります。
契約書の内容は、法律に基づいて作成されています。そのため、一度署名・捺印をすると、原則としてその内容に同意したことになります。十分に理解し、納得した上で手続きを進めましょう。
ユニバーサルコーポレーションの不動産担保ローンの特徴
私たちユニバーサルコーポレーションでは、お客様一人ひとりの状況に合わせた柔軟な不動産担保ローンをご用意しております。
個人のお客様の様々な資金需要から、個人事業主様や法人経営者様の事業資金まで、幅広くご活用いただけます。
所有されているマンション、アパート、ビル、戸建て、土地などを担保に、まとまった資金を調達することが可能です。
審査においては、不動産の価値を重視するため、お客様の現在の収入状況だけでなく、将来性なども含めて総合的に判断させていただきます。
知っておくと安心!契約書の「印鑑」に関する豆知識
「実印じゃないとダメ?」「契印って何?」など、契約時の印鑑に関する疑問をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
ここでは、知っておくと安心な印鑑の豆知識をご紹介します。
不動産担保ローンのような重要な契約では、一般的に「実印」の使用が求められます。
実印とは、市区町村役場に登録した印鑑のことで、公的にその印鑑が本人のものであることを証明するものです。
様々な種類の「押印」
契約書には、署名欄以外にも印鑑を押す箇所がいくつかあります。
例えば、契約書が複数枚にわたる場合に、各枚の連続性を示すために押す「契印」や、契約書を複数部作成した際に、それらが同一のものであることを示すために押す「割印」などがあります。
これらの押印も、契約書の偽造や改ざんを防ぐための重要な役割を担っています。
捨印とは、契約書に軽微な誤りがあった場合に、後から訂正できるように便宜上押しておくものです。
ココがポイント
契約書への署名・捺印は、ご自身の意思を最終的に示す行為です。全ての項目に納得した上で、手続きを進めるようにしましょう。
他の金融機関で断られた方も当社にご相談ください
「他の銀行やノンバンクに相談したけれど、条件が合わなかった…」
「事業計画を説明しても、なかなか理解してもらえなかった…」
そのような経験をお持ちの方も、どうか諦めないでください。
ユニバーサルコーポレーションでは、他の金融機関とは異なる独自の審査基準を設けております。
お客様の不動産の価値や事業の将来性を最大限に評価し、融資の可能性を追求します。
お客様の状況を丁寧にお伺いし、最適なプランをご提案させていただきます。
一人で悩まず、まずは私たちにご相談いただくことで、新たな道が開けるかもしれません。